猫が『ずっと寝ている』5つの理由 平均的な睡眠時間から1日の生活リズムまで解説

猫が『ずっと寝ている』5つの理由 平均的な睡眠時間から1日の生活リズムまで解説

こんなときは注意!病気の可能性も

受診する猫

「寝ているだけ」と思っていても、体調不良が隠れているケースもゼロではありません。以下のような場合は、獣医師の診察を検討しましょう。

呼びかけても反応が鈍い、起き上がらない 食欲がなく、丸一日以上寝続けている 安静時の呼吸数が多く、呼吸が苦しそうに見える 排泄の回数が急に減っている、トイレに行かない 明らかに元気がない、表情に覇気がない

これらの症状が見られる場合は、単なる“眠り”ではなく不調のサインかもしれません。「いつもと違う」と感じたら、早めに相談することが大切です。

まとめ

あくびする猫

猫は本来よく眠る動物で、1日のほとんどを睡眠に費やすのが普通です。エネルギー温存や成長、安心できる環境などが理由で、ずっと寝ているように見えることもあります。

ただし、呼びかけに反応しない・食欲がないなどの異常がある場合は、体調不良のサインの可能性も。愛猫の様子をよく観察しながら、適切に見守ってあげましょう。

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