止まらなかった読経
お坊さんは危ないと思ったのでしょう、バチを叩くのをわずかな間、止めてくれたといいます。それをいいことに、りくちゃんはなんとかして噛みついてやろうとチャレンジ精神が全開に。目の前でフリフリされたら、猫としては本能がうずいてしまうのも無理はありません。
りくちゃんのおててが離れた隙に、お坊さんは叩くのを再開。するとりくちゃんは何を思ったのか、お口をあんぐり開けて、バチが入るのを待つ姿勢になったといいます。どうしてもバチをお口に入れたそうな様子は面白さ100%だったそうですが、お坊さんは冷静に読経を続けたそうです。さすがですね!
まさかの形でおばあちゃんの三回忌に参加したりくちゃんを見た視聴者からは、「ガジガジしたら優しくポクポクするお坊さん」「ばあちゃんも天国で笑っとるやろうな」などの愉快なコメントが集まっていました。
TikTokアカウント「そらtoうみそしてリク」には、りくちゃんの他、ノルウェージャンフォレストキャットのそらくんとスコティッシュフォールドのうみちゃんの姿も投稿されていますよ。
写真・動画提供:TikTokアカウント「そらtoうみそしてリク」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

