猫を悩ませてしまう『飼い主のダメな行動』5選 悪気はなくても猫にはハラスメントに?

猫を悩ませてしまう『飼い主のダメな行動』5選 悪気はなくても猫にはハラスメントに?

5.体調不良やサインを無視する

落ち込む猫

猫は痛みや弱みを隠す動物のため、少しの異変が見られたときはすでに体調が悪化していることも多いです。たとえば、急に食欲が落ちる、隠れる時間が増える、トイレの様子が変わるなどはSOSのサインとしてよく見られます。

飼い主が「いつものこと」と軽視すると、病気を見逃してしまう可能性があり、気づいた時には治療が困難になってしまうことも。

猫の小さな変化を毎日観察し、少しでも異変を感じたら早めに動物病院に相談することが大切です。これが猫にとって安心できる環境づくりにもつながります。

まとめ

撫でられて幸せそうな猫

猫は言葉を話さない分、行動や表情、仕草で気持ちを伝えています。しかし、飼い主がそれに気づかず「ダメな行動」を続けてしまうと、猫は我慢しながら暮らさなくてはならなくなります。

強引なスキンシップや大きな音、生活リズムの乱れ、匂いの刺激、体調サインの無視は、猫にとって大きなストレスをもたらす原因なのです。過度のストレスは猫の健康を害することもあります。

猫のポーカーフェイスの裏にある本音を理解し、ささいなサインをしっかり受け止めてあげましょう。それが猫にとっても飼い主にとっても幸せな共生の第一歩です。

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