プロ野球観戦の楽しみが詰め込まれている各球団の本拠地球場。試合だけでなく、観戦をさらに楽しくする球場飯の充実度で注目を集める球場も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「球場飯がおいしい12球団の本拠地球場」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの男性から「球場飯がおいしい」と支持を集めたのは、どの球場だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:横浜スタジアム
第2位は、得票率12.8%の「横浜スタジアム」でした。神奈川県横浜市中区にある球場で、横浜DeNAベイスターズが本拠地としています。プロ野球開催時の収容人数は、最大3万4142人。1978年に誕生した国内初となる多目的スタジアムで、昇降式のピッチャーズマウンドを備えているため、アメリカンフットボールやコンサートなど、さまざまなイベントに対応できるところも特徴です。
横浜スタジアムでは、ほどよい酸味と優しい甘さのシロップで仕上げた名物の「みかん氷」や、2度揚げ製法が特徴の「ベイカラ」などの球場グルメが充実。「ベイスターズ・エール」や「ベイスターズ・ラガー」など、ベイスターズのオリジナルビールが用意されているところも魅力のひとつです。
第1位:東京ドーム
第1位は、得票率14.6%の「東京ドーム」でした。東京都文京区にある球場で、読売ジャイアンツが本拠地としています。プロ野球開催時の収容人数は、約4万3500人。1988年に誕生した国内初となる全天候型多目的スタジアムで、絶えずドーム内に空気を送り込むことで気圧を調整し、空気の圧力差で屋根膜を支えています。ドーム内部の気圧を保つため、出入り口に回転ドアを使用しているところも特徴です。
東京ドームでは67店舗でグルメを提供していて、ビールのおつまみから、選手プロデュースの弁当やスイーツまでさまざまな観戦グルメを用意。国際色豊かなメニューのほか、ジャイアンツの黒いヘルメットを形どった肉まん「GIANTS饅」や、球場の形をモチーフにした「東京ドームモナカアイス」など、子どもに人気のメニューもそろっています。

