ママ友親子と楽しいお出かけのはずが→後部座席からのひと言に思わず唖然…

ママ友とその子どもを車に乗せたときのお話です。数日前に買ったココアを後部座席に置きっぱなしにしていたところ、それをママ友の6歳の子どもがひっくり返してしまいました。
開けて時間が経っていたココアが大量にこぼれてしまい、車内には結構な悪臭が広がりました。運転していたため片づけられずにいたところ、ママ友の子どもが「くっさーい! 」とひと言。置きっぱなしにしていた私も悪いとは思いますが、こぼしてしまったことに対して「ごめんなさい」が出ることもなく、その言葉が出てきたので私はあ然……。
ママ友もそのことに対して特に注意はしなかったため、とても衝撃を受けました。とりあえず車を停めて、拭いて掃除したり、換気したりして対処できましたが、シートなどを丸洗いしたいのが本音です……。
この一件以降、そのママ友親子は一度も車に乗せていません。誰かを車に乗せるときは、トラブルが起こらないように車内の物の置き場所をしっかり考えようと強く思いました。特に飲み物は、後部座席ではなく自分の近くに置くことを徹底しようと思います。
著者:高畑朱里/女性・主婦。0歳、3歳、5歳の子どもを育てる母。現在育休中。趣味はドラマと音楽鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
車内に飲み物をこぼしてしまうと、後片づけが本当に大変ですよね。今回はココアだったとのことで、シートの汚れやにおいなど苦労がうかがえます。もちろん悪気がなかったことは分かりますが、やはりママ友からのひと言がほしかったですよね。ママ友親子とお出かけをする際は、触れてほしくないものを片づけておくなど、トラブルを防ぐ工夫も大切です。
いかがでしたか? 今回は、車にまつわるエピソードをご紹介しました。家族でのお出かけなら伝えやすいルールも、ママ友が相手だと難しいこともあります。楽しいお出かけを気持ちよく過ごすためにも、場合によっては公共交通機関を使うのもよいかもしれませんね。

