第2子の出産後、ようやく決めた名前を実家と義実家に報告しました。すると、義両親はあたたかい言葉をかけてくれた一方で、実母からのLINEには心が大きく揺さぶられる内容が書かれていたのです。
出産後の名前報告、義両親と実母の反応の違い
第1子の娘の名前は好評で、第2子を妊娠し男の子だとわかったときも、名前を考えるにあたり義両親や実母から口出しなどはなく、安心して名づけに向き合うことができました。早い段階で使いたい漢字や呼び名が決まっていたのですが、フルネームにしたときにどこかしっくりこず、予定日直前まで悩み続けることに。
最終的に「これだ」と思える名前をひらめき、夫婦ともに納得して決定。少し個性的で伝統的な響きのある、落ち着いた名前です。出産後に改めて息子の顔を見た瞬間、その名前がしっくりと重なり、「やっぱりこの名前にしてよかった」と心から思えました。
そして、両家に出産と名前を報告。義両親からは「いい名前だね」「○くん、よろしくね」と笑顔が浮かぶような返信が届きました。
実母から届いたショックなLINE
問題は実母からの返信でした。
「何その名前。慣れないとかわいくない。歌舞伎役者とか書道家みたい」
出産直後の私にそのような言葉をぶつけてくるとは思わず、怒りが込み上げました。
息子の名前に文句を言われてショックを受けたことを伝えると、「娘の名前がめっちゃよかったからさ」と悪びれもせず、「□で良くない?」「□△は?」と代案を次々に提案してきて、私はあぜんとしました。
それでも冷静に、なぜその名前にしたのか理由を説明しましたが、聞く耳を持たない母。受け止めてもらえないことに疲れてしまい、「もういい、じゃあね」とだけ返し、やり取りを終えました。

