妻と子どもたちが実家に帰省し、家にひとりになった夫。そんな日に食べた晩ご飯がYouTubeで「うまそう」「堪能してみたい」と話題です。動画は記事執筆時点で20万回以上再生され、2300件以上の高評価を集めています。
寂しさを紛らわせるために夫が作るのは……
投稿したのは、2児のパパであるYouTubeチャンネル「筒井チャンネル」の筒井さん。以前には、夫婦ゲンカの翌日に作った栄養たっぷりの“復讐弁当”が話題になりました。
妻と娘にモテるために日々料理の腕を磨いている筒井さんですが、今回は妻が実家に帰省し、それに娘さんたちも同行するため、仕事がある筒井さんは家でひとりっきり。普段のにぎやかな生活に慣れてしまったため、「一人になると逆に落ち着かないんだよな……さみしいなぁ……」としょんぼりした様子。……に見えましたが?
妻や子ども達を駅まで見送ってから帰宅した筒井さんは、さっそくハイボールを作って1杯飲み干します。これもあくまで「家族がいなくなった寂しさを紛らわせるため」と言いながら、そのままの勢いでお酒にぴったりなおつまみを作り始めます。
自分のためだけに作る“魔改造からあげ”
冷蔵庫にたまたま鶏もも肉が1キロあったそうで、唐揚げを大量に作ることに。ひと口サイズにカットしたら、そこにニンニクと生姜をそれぞれすりおろして加えます。なお、どちらもチューブではなく、すりおろしたものを加えることで香りが強くなり、風味に“パンチ力”が出せるとのこと。
さらにしょうゆ、酒、ごま油、鶏がらスープ、卵、こしょう、一味、味の素、粉チーズを加えます。一味をふんだんに入れて辛さと刺激を追加し、粉チーズで深いコクとジャンキーさを演出。前々から考えていたという“スペシャルな唐揚げ”作りにもはやノリノリな筒井さんです。
ボウルの中で鶏肉と上記の調味料をしっかり混ぜたら、味をしっかり染み込ませるために冷蔵庫で1時間置きます。筒井さんはその間も「寂しさを忘れることはないので、引き続きハイボールは手放せない」と飲みながら作業をこなします。
そして1時間後。普段は鶏肉1つ1つ丁寧に片栗粉をまぶしているという筒井さんですが、今回は自分のためだけに作るので、大胆に片栗粉を混ぜ込んでいます。
あとは鍋に油を入れて170度くらいになったら揚げていくだけ。筒井さんは「2度揚げするか否かで衣のカリカリ具合に雲泥の差ができる」として、衣が茶色になったら1度取り出し、2度揚げして仕上げています。ちなみに、お皿に盛り付けている時点で、すでにハイボールを7~8杯飲んでいます。2つの意味でできあがってる……!

