
畑芽育となにわ男子・大橋和也がW主演を務めるドラマ「君がトクベツ」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか/ディズニープラス スターでの見放題独占配信あり)の第6話が、10月21日(火)に放送される。同作は、「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(全て集英社マーガレットコミックス刊)など、数々のヒット漫画を生み出す幸田もも子の最新作「君がトクベツ」を原作にしたラブコメディー。6月には同名の実写映画が公開され、映画に続きテレビドラマ版が放送開始となった。
■登場人物全員うぶな純度100%の“うぶキュン”ラブコメディー
イケメン嫌いの“陰キャ”女子・若梅さほ子を畑、国民的アイドル「LiKE LEGEND」のリーダー・桐ヶ谷皇太を大橋が演じる他、「LiKE LEGEND」のクールガイ・遊馬叶翔役に木村慧人、叶翔に片思いする国民的女優・七瀬えみか役に矢吹奈子が配役。
さらに、「LiKE LEGEND」メンバーの来栖晴役でM!LK・山中柔太朗、榛名優生役でDXTEEN・大久保波留、成瀬一生役でMAZZEL・NAOYAが出演している。
ドラマでしか見られない皇太目線のストーリーや、さほ子と皇太のその後の話もたっぷりと描かれる同作。叶翔とえみかのじれったい恋模様や、「LiKE LEGEND」の個性豊かなメンバーの物語も展開される。
■これまでの放送では――
皇太(大橋)との“キス”を目標に掲げた恋愛弱者のさほ子(畑)。一方、えみか(矢吹)も、片思い相手の叶翔(木村)とドラマでのキスシーンが決まりパニックに。えみかはさほ子に恋愛指南を開始するが、実はえみかも恋愛経験ゼロで、アドバイスはすべて少女漫画の受け売りだった。
恋愛経験ゼロの2人は、互いの事情を知らぬまま「恋愛成就」の同盟を結ぶ。えみかの受け売りアドバイスを胸にさほ子はデートに挑むが、渾身の上目遣いは“般若の鬼”と勘違いされ、作戦はことごとく空回り。それでも、飾らない皇太の優しさに、さほ子の心は満たされていく。
しかし後日、メンバーとのビデオ通話で幸せを噛みしめる皇太を、モニターの向こうから一生(NAOYA)が不安げな表情で見つめていた。
■第6話では――

恋のライバルから親友になったさほ子とえみかは、互いの恋を応援し合う仲に。さほ子の後押しで、えみかはついに叶翔を遊園地に誘うことに成功し、デートにこぎ着ける。
一方のさほ子は、皇太の撮影現場でメンバーの一生に遭遇。しかし一生から「皇太が彼女を作るのは反対だ」と、交際を真っ向から否定されてしまう。
ショックを受けるさほ子だったが、それでも「この恋を諦められない」と宣言。皇太もファンとさほ子の両方を守る覚悟を示し、一生とさほ子の心を大きく動かす。
その頃、デートでモテ演技が空回りしていたえみかは、叶翔から意味深な一言を告げられる。
――という物語が描かれる。
■さほ子と皇太、えみかと叶翔、2組の恋に新展開
公式HPなどで公開されている予告動画では、叶翔と遊園地デートに来られて大はしゃぎのえみかが「さすが叶翔くん!」「知らなかった!」「すごいねぇ!」と“さしすせそ作戦”でモテを狙う姿や、それを見透かした叶翔から「今日は俺の前で演技するの禁止な」と制されるシーンなどが描かれている。
また、一生が「皇太が彼女作るの、反対なんだ」と皇太と対峙するシーンも。そんな一生を皇太は「彼女ができたって、俺のファンの子たちを思う気持ちは1ミリも変わらないよ」と説得している。
ラストには、「今までで一番忘れられないキスシーンにしてやるよ」と大胆発言をする叶翔と、それを受けて固まってしまうえみかの姿なども映し出されている。
第6話放送を前に、SNS上では「遊園地デート楽しみすぎる!」「えみか一生懸命でかわいい」「一生の考えは誰よりも冷静で正しい!」「ライクレ内で一波乱ありそう…」「さほ子と皇太が心配」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ「君がトクベツ」第6話は、10月21日(火)深夜1:28よりTBSほかにて放送。

