<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、寛一郎“銀二郎”を探しに向かった東京で吉沢亮“友一”と出会う

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、寛一郎“銀二郎”を探しに向かった東京で吉沢亮“友一”と出会う

東京へ行くトキ(高石あかり)
東京へ行くトキ(高石あかり) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」第17回が、10月21日(火)に放送される。

■第17回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第17回では――

トキ(高石)は出奔した銀二郎(寛一郎)を探し、東京を訪れる。銀二郎が住む下宿で、トキは松江随一の秀才・錦織友一(吉沢亮)と出会う。さらに、銀二郎と一緒に住んでいるという松江出身の帝大生・根岸(北野秀気)と若宮(田中亨)も合流し、トキは錦織たちと共に銀二郎の帰りを待つことに。

一方、松江の司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)は、トキがこのまま帰ってこないのではと不安を感じていた。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本はふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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