極太かぎ針で六角形を編んで、大きくしていって…… 編み物教室の先生が作った“世界的人気アイテム”に「これなら作れそう!」「母にプレゼントしたい」

極太かぎ針で六角形を編んで、大きくしていって…… 編み物教室の先生が作った“世界的人気アイテム”に「これなら作れそう!」「母にプレゼントしたい」

 編み物教室の先生が、かぎ針編みで“六角形”モチーフをどんどん大きく編んでいき……。完成した作品が「かわいい」「めっちゃオシャレ」とSNSで注目を集めています。動画はTikTokとInstagramで合計90万回以上再生されています(記事執筆時点)。

編み物教室を主宰するKanakoさん

 投稿したのは、大阪府で編み物教室を主宰するKanako(@kanako_ami_amigos)さん。SNSでは、大人カジュアルなワンランク上の編み物作品などを発信しています。

六角形モチーフを広げていき……

 今回は、Kanakoさんいわく「世界中のかぎ針編み好きさんがこぞって編んでる」という、ヘキサゴンカーディガンに挑戦しています。作る前は「六角形で本当にカーディガンになるの?」と不安だったそうですが……?

 動画では、毛糸はニッティングバードの「一期一会糸」と、DARUMAの「エアリーウールアルパカ 11番色」を2本取りで編んでいます。かぎ針は10ミリの極太サイズを使い、まずは両手のひらサイズの六角形を編みます。Kanakoさんは、基本の四角いモチーフ「グラニースクエア」の角を6つに変更して作っています。

 小さな六角形ができたら、あとはその六角形を着用する方の左(右)半身の大きさまで広げていきます。目安は10段前後とのこと。

配信元: ねとらぼ

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