元気がない新社会人の姪から届いた「今日行っても良い?」というLINE。どこで、叔母が用意したものは……? 心あたたまるおもてなしがYouTubeに投稿され、記事執筆時点で1万2000回以上再生されるなど注目を集めています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「みじゅりーあみものちゃんねる」で、かぎ針編みの魅力を発信している編み物作家のみじゅりーさん。以前にも、ダイソーのレース糸で作ったすてきな作品が話題になりました。今回注目を集めたのは、2025年の春に新社会人になった姪とのやりとりです。
この日、姪から突然「今日行ってもいい?」とLINEが届き、みじゅりーさんは「いいよー」と返信。しかし、いざ会ってみると元気がなくどこか落ち込んでいる様子だったといいます。
そこでかぎ針と黄色の毛糸を渡し、前からやってみたいと言っていた編み物を一緒にしてみることに。ちなみに、姪が編み物をするのは今回が初めて。みじゅりーさんは、1から丁寧に編み方を教えてあげました。
すると、普段はあまり自分のことを話さない姪がぽつりぽつりと職場の悩みや近況を話し始めます。社会人になって約半年、まだまだ仕事内容や人間関係などの悩みは尽きません。そんなときに、こうして寄り添ってくれる叔母がいることはきっと心強かったことでしょう。
その後、姪はスッキリしたのか「楽しいわ、コレ」と笑顔に。そんな姿を見てみじゅりーさんもうれしい気持ちになったとのこと。もしかしたら、編み物をすることで少し頭の中が整理されたのかも知れませんね。
そして、動画は四角のモチーフを持ってにっこり笑う姪の姿で終わりを迎えます。編み物も社会人もまだ始めたばかり。失敗を恐れずにどんどん挑戦していってほしいですね!
コメント欄には「働くのは大変ですよね」「編み物セラピーですね」「素敵なエピソード」「無心になれるからいいと思う」「姪っ子さん元気になって良かった」「素敵な間柄」といった反響が寄せられています。
みじゅりーさんは、YouTubeチャンネル「みじゅりーあみものちゃんねる」の他に、Instagram(@colorsuppli_amimono)やThreads(@colorsuppli_amimono)でもカラフルな編み物雑貨の制作風景やテクニックを公開中。また、minneにて編み物作品を販売しています。
画像提供:YouTubeチャンネル「みじゅりーあみものちゃんねる」さん

