
島の風景を取り込む、光あふれるロビー
広島県江田島市にある「江田島荘」は、フランス・パリ時間の10月8日(水)に世界同時発表された「ミシュランガイド ホテルセレクション2025」に選出された。
惜しくも「ミシュランキー」の獲得には至らなかったが、昨年の「World Luxury Hotel Awards 2024」における国内唯一の最高位受賞に続き、今回の選出は国内外で高く評価された大変名誉ある結果と受け止めているという。
2021年7月に開業した「江田島荘」
瀬戸内海に浮かぶ江田島の穏やかな海辺に佇む「江田島荘」は、全32室の小さな温泉宿として2021年7月に開業した。
開業からわずか数年で、世界的評価と国内初の快挙を次々と達成。2024年10月には「World Luxury Hotel Awards」にて国内唯一の世界最高位を受賞。今年6月には、広島県勢として史上初めて「日本秘湯を守る会」への加盟を果たし、地域の温泉文化を未来に継承する役割も担っている。
源泉かけ流しの天然温泉、目の前に広がる海景、そして島の四季を映す料理は、国内外の利用者から高く評価されているという。

全室オーシャンビューで、瀬戸内一望。静かな瀬戸内を眺めながら、心ほどけるひとときを過ごしたり、

緑と光に包まれる開放的なガーデンテラスで、足湯に浸かりながら、季節の風を感じるひとときを楽しめる。

島の恵みが湧き出る、大浴場の湯口。疲れを癒やす泉質と、じんわり沁みる温もりに癒されよう。
今春から倉地大氏が新料理長に就任

「江田島荘」は今春より、新料理長として倉地大(くらち・だい)氏を迎え、料理はさらなる進化を遂げている。倉地氏はイタリアの星付きレストランで修業を重ねた後、国内有数のホテルやレストランで料理長・オーナーシェフとして経験を積み、その技術を磨いてきた。

レストランロカヴォーレ内観
今回の「ミシュランガイド ホテルセレクション2025」への選出は、客室・サービス・滞在体験など多角的な項目での評価を受けたものだが、同施設では、倉地氏による新たな食の体験が特に高く評価されたものと感じているという。

ディナーは江田島の四季を感じるコース料理や、

同施設オフィシャルシャンパン「テルモン」を楽しもう。
