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日向坂46片山紗希、ビリビリペンもからしたこ焼きも全く効かず「おいしい!」一同ドン引き<日向坂になりましょう>

日向坂46片山紗希、ビリビリペンもからしたこ焼きも全く効かず「おいしい!」一同ドン引き<日向坂になりましょう>

「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第8回より
「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」第8回より / (C)NTT DOCOMO, INC.

日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第8回が、10月20日にLeminoで配信された。同番組は、2025年3月に加入した五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルを目指して、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。今回は、大野愛実、片山紗希、高井俐香、松尾桜の4人が、お笑いコンビ・三四郎からアイドルの定番企画でリアクションを鍛えた。(以下、ネタバレを含みます)

■テンション低めな五期生たちにドッキリの洗礼

第7回では大田美月、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽が勝俣州和からリアクションの特訓を受けていた。今回の4人も、冒頭に三四郎・小宮浩信から「ちょっとリアクション薄いな…」とダメ出しされてしまい、あらためてハイテンションで三四郎をスタジオに迎えた。

リアクションを鍛える実践は、椅子の座布団の下にブーブークッションと虫のおもちゃが仕掛けられているというドッキリからスタート。何も知らない4人が座ったところでブーブークッションが鳴るものの、高井だけワンテンポ遅れて「うわぁ~!」と反応する。次の瞬間、座布団をめくって虫のおもちゃに驚くと、悲鳴を上げて松尾と一緒に逃げ出したりと、“喜怒哀楽の女”を自称する高井らしいリアクションを見せた。

続いてメンバーは「ビリビリペン」にチャレンジしてみるが、全てのペンに電流が流れるとは限らない。まず片山がペンを取ってボタンを押してみるが、電流が流れない“ハズレ”で、リアクションをやってみたかった片山は悔しそうな表情を見せる。大野は「電気持ちで」と電流に強そうなところをアピールし、余裕そうにペンを取る。だが電流が走ると「アァッ!」と崩れ落ちるも、すんでのところで尻もちはつかずに足腰で踏みとどまった。

松尾は「震えが止まらない…」と大野とは逆に怖がりなリアクションを見せる。恐る恐るボタンを押すとビリビリが発動するが、「うわぁ~!」と笑いながら棒立ちでペンを投げたので怖さがいまいち伝わらなかった様子。おかげで本当に電気が痛いのか確かめるべく相田周二もやる羽目になり、小宮にも「芸人殺しはやめてよ」と言わしめる。高井は残った1本のペンを取り、電気が走ると崩れ落ちて膝を強打。「痛いです~もう何でこんなことするんですか」と、電気より膝のほうを痛がった。

そしてまだ“不完全燃焼”な片山はペンを2本持ってリアクションを見せようとする。「やめたほうがいいよ~」とメンバーも盛り上げるが、電流を食らっても平気そうな反応だったため、三四郎は「2本でそれだったら、間のは何だったんだよ!」と周りの期待に背かない撮れ高を欲しがった。片山の肩透かしなリアクションを食らった三四郎の指名により、“電気に強いキャラ”大野も2本でのビリビリを体感することになった。

■高井「よくもだましたな!」

次のコーナーは、これも冠番組などで先輩メンバーも経験してきた「足ツボマット」。大野と松尾がチャレンジするが、「足ツボマットで30秒間反復横跳び」に挑もうとした松尾は、反復横跳び一歩目でマットを破壊した上に悲鳴を上げて倒れ込む。余裕そうなリアクションから一瞬で失敗と、ギャップでいいインパクトを残した。

次に待っているリアクション企画は、手の感触だけで箱の中身を当てる「箱の中身はなんだろな」。これは箱の中身が見えているメンバーのリアクションも重要になってくる。まず生き物が苦手という高井がやってみるが、箱の中身は大きな亀型のタワシで、メンバーのリアクションが高井を怖がらせる。不安げな表情で恐る恐る触っていくというアイドルらしい反応を見せたが、結局正解できず、中身が「タワシ」だと分かると「よくもだましたな!」と、あざとく悔しがった。

ここでも片山の強心臓ぶりが発揮されていく。片山の箱にはこんにゃくが詰まっていてメンバーも「何か動いてない?」とあおっていくが、ちょっと触っただけで「こんにゃくじゃないですか」と当ててしまう。片山本人も鍛えたいという、バラエティ映えするはしゃぎやリアクションがなかなか得られない。

最後はからし入りたこ焼きを食べてのリアクションを競う。ただし、からしが入っているかどうかはシークレットで、食べてみないと分からない。まず高井が食べてみるとからし入りに当たり、泣きそうになりながらも耐えて完食。松尾と大野もからし入りを引き当て、松尾は脳天にくる辛さのあまり飛び上がり、大野は辛さで泣き笑いするような顔に。

そして「日向坂で会いましょう」(テレ東系)でもからし入りたこ焼きにノーリアクションだった片山の番。たこ焼きを完食して「おいしい!」となり、ビリビリペンに続いてハズレを引いたか…と思いきや、実は他と同じくからし入りだった。スタッフに言われるまで気付かずに「おいしかった」と平然としている片山の辛さへの耐性の強さに、ついにメンバー3人もドン引きしていた。

バラエティを盛り上げるには、時には自分が感じた以上のリアクションが必要。ギャラリーとして見守るときの振る舞いも覚えていった4人から、最後に三四郎が「リアクション女王」を選出した。

◆文=大宮高史

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