
女優の新木優子が10月20日、都内で行われたペリエ ジュエ「THE HOUSE OF WONDER」テープカットセレモニーに出席。挑戦した年だという2016年を振り返った。
■新木優子、効きシャンパンに挑戦
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が展開するプレステージ・シャンパーニュメゾン『ペリエ ジュエ』は、シャンパーニュとアートを愉しめるPOP-UPイベント「THE HOUSE OF WONDER」を、10月21日(火)から10月26日(日)の期間限定(入場無料)で表参道のカフェ「ベーカリーカフェ 426」にて開催。この日はPOP-UPイベント開催を記念して、ペリエ ジュエ ジャパンアンバサダーの新木がテープカットセレモニーに出席した。
新木は上品なグリーンのドレスとゴールドのミュールを合わせたコーディネートで登場。イベントでは新木が“効きシャンパン”にも挑戦した。2016年と1999年の二種類のシャンパーニュを飲み比べて、年代を当てるというもの。新木は二種類を順番に飲んだ後に「どちらも本当においしいです。香りも風味も色も違いがあって」と笑顔を見せ「まだ自信がないのでちょっとヒントをいただけたらと思います」とアピール。ヒントをもらった後、新木はもう一度飲み比べ、見事に正解した。

■新木優子、挑戦した年の2016年を振り返る
新木は「本当に楽しみながら勉強しながら、味わいながら楽しい時間を過ごせました。とても貴重な時間でうれしかったです」とニッコリ。また、2016年に印象に残った出来事を新木は「ちょうど私自身も初めての挑戦をしている年で、初めて大御所の先輩方に囲まれながら、一生懸命作品の撮影に挑んでいる時期でした」と振り返り「不安だったりプレッシャーもたくさんあったんですけど、その経験があったからこそ今の自分に繋がっているのかな、という思い出深い2016年でした」と語った。
さらに新木は「自分の試練や挑戦した年、自分自身と重ねて味わうペリエ ジュエもひとつの楽しみになっているな、と感じました」としみじみ。最後に新木はPOP-UPイベントの見どころを「まずは会場の外観が美しくて。立ち止まってしまうほど美しい」とし「中に入るとアートの世界に包みこまれるような空間が広がっていて。その瞬間からペリエ ジュエの世界を体感できる、全身で感じていただける会場になっています」とアピールした。
◆取材・文=山田果奈映


