ぶつかりおじさんのさらなる醜い本性が明らかに
駅のホームや雑踏で、なぜか故意に体当たりしてくる「ぶつかりおじさん」。これまで被害者の中心は小柄な女性とされてきましたが、今、SNSで「男性でも狙われる」という体験談が大きな話題を集めています。その実態を深掘りすると、「弱者いじめ」というぶつかりおじさんの醜い本性が浮かび上がってきました。
そもそも「ぶつかりおじさん」とは? 女性被害が圧倒的な実態
「ぶつかりおじさん」とは、主に街中や駅構内ですれ違いざまに、わざと体当たりをしたり、カバンをぶつけるなどの暴行を加えたりする男性を指します。その行為は、ストレス発散や弱い者への威嚇、さらには痴漢などのわいせつ目的が絡んでいるケースもあり、刑法上の暴行罪や傷害罪に問われる犯罪行為です。
被害は圧倒的に女性に集中しており、多くの女性が、通勤ラッシュ時だけでなく人通りの少ない場所でも狙われ、恐怖を感じながら暮らしているのが実態です。

