3. 駅員・警察にすぐ相談し、防犯カメラを確保
加害者との関わりを断ち、速やかに駅員や警察(110番)に相談してください。そして、「○月○日○時○分ごろ、この場所で体当たりされました。防犯カメラの映像を確認してください」と具体的に申し入れましょう。公的機関による映像の確認は、被害立証の決め手となります。
ぶつかりおじさんを避ける「ユニークな対策」も話題に
被害を未然に防ぐための対策として、SNSではさまざまなアイデアが共有されています。
●「威嚇ファッション」で歩く
「ド派手な服装やメイクで威圧感を出すと、被害が激減した」という声も。彼らは「隙のない相手」を避ける傾向があるため、あえて目立つ装いで「絡みにくい雰囲気」を醸し出すのです。
●「大股・速足」で睨みながら歩く
周囲をしっかりと見て、大股でキビキビと歩く姿勢も有効です。歩きスマホは厳禁。
●「ガタイの良い人」の後ろを歩く
人通りの多い場所では、体格の良い男性などを「盾(スリップストリーム)」にして歩くという、ちょっとユニークな自衛策も話題です。
ぶつかりおじさんの行為は、社会のひずみが生んだ、弱い者を狙った卑劣な暴行です。被害に遭うのは決してあなたに非があるわけではありません。もし遭遇したら、決して感情的にならず、冷静に証拠を確保し、警察へ相談することを忘れないでください。この問題に対し、社会全体で声を上げ、安全な街を取り戻しましょう!
(足立むさし)

