おしゃれをしてお出かけもいいけれど、寒いのは苦手……お家に籠もっていたい、というインドア派の方も多いのでは? そこで無類の映像&活字好きに暖かい部屋で楽しみたいオススメの作品を教えてもらいました! 今回は無類の活字好き5名のイチオシの書籍をご紹介します。
推薦者:モデル・佐田真由美さん
▶︎『舟を編む』
三浦しをん(光文社刊)
日本語の美しさをじっくり噛みしめたい
「紡がれている言葉がとにかく美しくて、じっくりと言葉を味わえる小説です。普段はミステリーを読むことが多いんですが、ゆったりと時間を過ごせる年末年始だからこそ、じっくり日本語を味わうのも素敵だなと。2024年にドラマ化されるそうなので、楽しみにしています」(佐田さん)
推薦者:フォトグファー・三瓶康友さん
▶︎『風の歌を聴け』
村上春樹(講談社刊)
写真の道へと導いてくれた1冊
「流れてくる文章がいまいち分かりにくいのに、不思議と心地よくて。村上春樹のその表現に出合ったことをきっかけに、何かを模索し続けることを仕事にしたいと思い、辿りついたのが写真でした。なぜこの生き方を今、選択しているのかが確認できる、初心に返れる1冊」(三瓶さん)

