
AWT2024の託児の様子
エムバディジャパンが、11月5日(水)〜9日(日)に開催される「アートウィーク東京2025/Art Week Tokyo 2025(以下、AWT2025)」で、AWT公式託児サービスとして、「アート教育付き託児プログラム」を実施。
託児スペースはAWT FOCUS会場となる港区虎ノ門の大倉集古館に設けられ、保護者が各プログラムを鑑賞する間、安心して子どもを預けることができる。
コンテンポラリーアートプラットフォーム主催・AWT
AWTは、世界最⾼の規模と質を誇る近現代美術のアートフェア「アートバーゼル」との提携および文化庁の協力を受け、コンテンポラリーアートプラットフォームが主催するアートイベント。
また、都内のアートアクティビティーの体験を創出する「アートウィーク東京モビールプロジェクト」が、東京都とアートウィーク東京モビールプロジェクト実行委員会の主催により実施される。
「アートウィーク東京モビールプロジェクト」では、AWTの会期中に都内各地に広がる主要なアートスペースをつなぐ「AWT BUS」を運⾏するほか、会期前から会期中にかけて⼦どもや若者、アートコレクターを目指す人などを対象とする様々なプログラムの展開や、国内外のキュレーターを招聘したシンポジウムなどを通じて、幅広い鑑賞者層に対してアートアクティビティーの体験機会を創出。国内のアートに対する関⼼の裾野拡⼤を⽬指している。
アート教育×英語プログラムの“体験型保育”

今回、AWT公式託児サービスとして、エムバディジャパンが、AWT FOCUSにて高品質な保育にアート教育と英語プログラムを融合した“体験型保育”を提供。遊びや制作活動を通じて自然に英語に触れられる環境を整え、感性と表現力を育むことを目指しているという。

エムバディジャパンの託児の様子
経験豊富な保育士による保育、日英バイリンガル対応の他、アート教育プログラムでは、AWT FOCUSの展示作品から着想を得て、自然にアートに触れ合いながらAWT2025のテーマ「リアル」を自分なりに表現。「墨とオイルパステルを用いた制作活動」「20世紀から現代に活躍するアーティストを題材にした絵本の読み聞かせ」「展示作品/自身の創作作品の鑑賞」などが行われる。
内容は、年齢や当日の様子に応じてプログラムが調整されるとのことだ。
過去の美術館イベントでは、子どもたちが巨大ダンボールハウスへの自由なペイントや、人工雪・新聞紙を使った感覚遊びを通して、創造性を存分に発揮する姿が見られた。
