猫との暮らしで『避けるべき床』の特徴3つ ケガやトラブルに繋がるリスクから改善策まで

猫との暮らしで『避けるべき床』の特徴3つ ケガやトラブルに繋がるリスクから改善策まで

1.滑りやすい

フローリングの上を歩く猫

滑りやすい床は猫にとって最も危険です。床で滑って転倒したり、家具や壁に衝突する恐れがあるからです。歩きにくいので猫がストレスを抱えてしまったり、長期間滑りやすい床で生活することで足腰に負担がかかることもあります。特にフローリングは硬くツルツルしているため、ケガのリスクが高くなります。

フローリングにオススメなのが、フロアコーティングです。フロアコーティングは、猫が歩きやすくなるだけでなく、傷がつきにくく、汚れが落としやすく染み込まないというメリットがあります。

ワックスは猫が成分を口にしてしまうリスクがありますが、フロアコーティングの成分は剥がれにくいので安心です。

ただし、一度施工すると剥がすことができない、費用が高いというデメリットもあります。自分で施工するのは難しいので専門業者にお願いしなければなりません。業者選びも慎重に行う必要があります。

2.爪が引っかかりやすい

畳の上で寝そべる猫

日本古来の畳の部屋はとても気持ちが良いものです。自然素材なので猫も好むことが多いです。ただし、爪が引っかかりやすいのも事実。爪とぎにもうってつけなので、ボロボロにされてしまうことも多いです。爪が引っかかると、ケガのリスクも高まります。

ジョイントマットは、クッション性があり、猫の足腰を考えたら負担をやわらげてくれます。組み合わせて置いていくだけなので、手軽さも嬉しいところ。ただ、猫によっては爪をといだり噛んでしまうことがあります。そうすると爪が引っかかりやすくなるだけでなく、ちぎれた破片を猫が飲み込んでしまうことがあるため、注意が必要です。

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