猫との暮らしで『避けるべき床』の特徴3つ ケガやトラブルに繋がるリスクから改善策まで

猫との暮らしで『避けるべき床』の特徴3つ ケガやトラブルに繋がるリスクから改善策まで

3.お手入れが大変

カーペットの上で仰向けになる猫

お手入れが大変な床もできれば避けたいですね。畳は、水分がしみこみやすいので猫が毛玉を吐いたり、粗相をした場合に掃除をするのが大変です。

畳やフローリングにカーペットを敷く場合も、毛足の長いものだと猫の毛が絡まりやすいので、お手入れがしにくいでしょう。

カーペットは毛足の短いものがオススメです。また、撥水ラグや丸洗いできるラグなども販売されているので、それらを活用してもいいですね。

猫との暮らしでオススメの床材は?

めくれたラグの上の猫

猫が安全に過ごすためには、滑りやすかったり爪が引っかかりやすい床は避けたいところです。フローリングや畳の上にカーペットやラグを敷く場合は、安全面、衛生面を考えて選びましょう。

クッションフロアを敷くのもオススメです。クッションフロアは、大きなシートをカットし、両面テープで貼って使用します。クッション性があって滑りにくいので、猫にも安心です。
汚れにも強いのでお手入れもラクにできます。消臭効果が高く傷つきにくいペット用のものも販売されています。

なかなか床一面を張り替えたり、敷いたりするのは難しい、という場合は、普段猫がくつろいでいる場所やキャットタワーの下にカーペットを敷くなど工夫してみて下さいね。

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