5.高齢期の介護も視野に入れる
猫は高齢期に入ると、介護が必要になることがあります。ご飯を食べさせたり、トイレに誘導したり、体調や体力の低下によってはオムツが必要になることもあります。
また精神的なケアも必要になってくるので、天気の良い日には太陽の光のあたる窓辺に連れて行ったり、軽いマッサージをしてあげたり、シニア猫の微妙な変化に気づいてあげられるよう、向き合うことが要されます。
猫がシニア期になったときに、飼い主さんがお世話をすることも想定して「猫をお迎えする」決心をするとよいですね。
まとめ
猫をお迎えするにあたって大切なことは「カワイイだけじゃダメ」という心構えです。
猫を撫でたり、一緒に遊んだりする「かわいがる」行為は誰でもできますが、排泄や嘔吐の処理なども含めて「お世話」であることを承知してください。
また猫を飼えば、壁や家具が傷ついたり、抜け毛で部屋や衣類が汚れたりもするため「かわいい」だけでは済まない現実も受け入れたうえで、責任をもって猫をお迎えすることをおすすめします。

