
大阪府大阪市西区に本社を置くアズワンは、大阪市西区と「災害救助物資の供給等に関する協定」の締結をしたことを発表した。
災害時、アズワン物流センターの多種多様な在庫を活用
「災害救助物資の供給等に関する協定」は、大阪市西区防災計画に基づき、災害時において物資・資機材の供給体制を強化することを目的としている。アズワンとの協定締結により、災害時には同社物流センターの多種多様な在庫を活用し、被災地へ速やかに必要な物資を提供できる体制を構築するものだ。
防災・災害時に役立つ物品も多数ラインナップ

アズワンは、研究用機材や医療用品を中心に約1,300万点(種)の物品を取り扱っており、防災・災害時に役立つ物品も多数ラインナップしている。
今年2月には「災害対策カタログ」を発刊し、災害発生前・発生時・発生後それぞれのフェーズに対応した幅広い商品を選定しやすくしている。これらの実績から、このたび大阪市西区と「災害時における生活必需物資の供給に関する協定」を締結するに至ったという。同社は、引き続き、各自治体と連携をはかりつつ、災害時における必要物資の迅速かつ確実な供給に努めていく考えだ。
