AIロボット「Kebbi Air」を活用した見守り対話サービスの実証プロジェクトを開始

実証プロジェクトの状況

丸文は2025年8月より、日本介護センターの終末期ケア対応型有料老人ホーム施設「メディカルホームかなう保木間」と、グループホーム「日介ケアセンター六町」で、同サービスの実証プロジェクトを開始している。

実証プロジェクトでは、「Kebbi Air」は会話機能を駆使して利用者のよき相談相手としての役割を担っている。会話が1時間以上続くケースもあり、利用者の生活に寄り添ったおしゃべり相手になっているという。

実証プロジェクトの状況を踏まえ、より多くの利用者に会話機能を活用してもらうため、今後は聞き取り精度の改善を検討していく。

さらに、2025年10月以降には、訪問介護利用者向けの検証を予定。丸文では同サービスを2025年度内に提供開始することを目指し、開発を進めている。

丸文について


丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社で、1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域としてグローバルに事業展開している。

半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進している。

「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指している。

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