シルバニアファミリーのおうちをリメイクし、ハロウィーンにぴったりなホーンテッドハウスを作る制作動画がYouTubeに投稿されました。驚くような完成品に注目が集まり、動画は記事執筆時点で3万8000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、主にセリアで販売されている人気ドールを使ったハンドメイド作品の制作過程を公開している2人組クラフトユニットのYouTubeチャンネル「Dollista channel【ドーリスタチャンネル】」。過去には、セリアドールをスーパーモデルに大変身させて話題になりました。
今回はハロウィーン企画として、シルバニアファミリーの「あかりの灯る大きなお家(うち)」をホラーテイストに改造していきます。
まずは、全体をダイソーのラッカースプレーでグレーに塗り、家の印象を一気に変えました。バルコニーの手すりは黒く塗装。屋根は黒い厚紙をガタガタの波形にカットし、ドットペンで模様を描きながら古びた質感を再現します。
これを一度両面テープで屋根に貼り付けようとしましたが、はがれてしまいました。試行錯誤の結果、下地に薄い紙を貼ってからグルーガンで固定することにします。屋根パートが完成して1日目は終了です。
2日目は外壁塗りからスタート。外壁はスポンジを使って白をざっくりと塗り、一部にはレンガ色でアクセントを付けます。霧吹きをしてから細筆で色をのせると溝に自然と色が流れていき、朽ち果てた木目のリアルな質感が再現できました。
さらにパステルを使いながら古びた感じを出し、屋根にはカットした竹串でトゲを付けて邪悪な雰囲気をプラスします。暖炉のレンガは、セリアのレンガ風シートを使って再現しました。
窓ガラスにはスーパーの総菜が入っているプラスチック容器を再利用します。のりスプレーを吹きかけ、カッターで飛ばしたパステルをなじませて汚れを再現。一部を手で破り、割れたガラスのように見せました。まるで廃墟のようなリアルな雰囲気に仕上げています。
最後は、思い思いにデコレーションしたら完成です。まるでお化けに占領されたかのような、どこから見てもおどろおどろしいホーンテッドハウスが出来上がりました!
もともとはシルバニアファミリーのおうちだとは思えない変貌ぶりに、コメント欄では「ひゃー! すごい!」「なんか感動しちゃいます。シルバニアファミリーの家がぁー!」「怖くてすてきなホラーハウスができましたね」「クオリティー高すぎてびっくり!」「おどろおどろしいハロウィーンの世界観が最高」「シルバニアのおうちとは思えない、ハロウィーン感」「シルバニアファミリーの家具をリメイクするなんて想像したこともなかったです。天才ですね」といった声が寄せられています。
YouTubeチャンネル「Dollista channel【ドーリスタチャンネル】」の他、Instagram(@dollista.laboratory)やX(@DollistaJapan)でもハンドメイド作品の制作過程が公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「Dollista channel【ドーリスタチャンネル】」

