仕事に家事に育児に、毎日があっという間に過ぎていませんか? 気が付くと部屋が荒れていて気分があがらない……なんて経験がある人も多いはず。片づけや掃除はマイナスからゼロに戻す家事なので、腰が重たくなるのは当たり前なんです。
そこで今回は、疲れていても住まいのキレイをキープできる習慣を4つ紹介します。部屋が荒れがちの人やついつい後回しにしてしまう人は、ぜひ参考にしてくださいね。
1.疲れていても散らからない家は「ルール化」で決まる
散らかる原因は「その場しのぎの置きっぱなし」かもしれません。疲れていても散らからないようにするためには、ルール化するのが◎。
そしてそのルールは、家族みんなで守れる“最低限”であることが大切です。自分一人で頑張るのは限界があるため、みんなで共有しましょう。
また、毎日完璧に片づけなくても大丈夫! リセットする日を設けて、片づけをお休みできるよう調整しながら実行できるルールを設定してくださいね。
2.ここだけは!の場所を決める
毎日すべての部屋のキレイをキープしようとすると、大変です。なので、ここだけはキレイにしておきたい! という場所を決めておくのがおすすめです。
玄関:靴は一人一足。それ以上は必ずシューズラックへ。サッと砂を掃けるミニほうきを用意
ダイニングテーブル:机の上に物を置かない。リモコンなどの定位置を決める
シンク:生ごみはその日のうちに処理。ちょっとの洗い物はまとめて隅に
など、家庭に合わせた場所を決めておくと片づけのハードルも低くて続けやすいですよ。ポイントは「目に入りやすい場所」を優先すること。リビングのテーブルが片づいているだけでも、部屋全体がキレイに見えます。逆に、人目につきにくい寝室や収納棚は、疲れている日はお休みしても大丈夫です。

