
10月20日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)ではtimeleszのメンバー8人が一丸となり、子ども100人のフルネームを記憶する挑戦を行った。
■橋本は自信たっぷり「まじで余裕」
今回はメンバーが「イチカバチカ」の挑戦をする企画を実施。8人が協力して「100人の子どものフルネーム 最強の記憶術を使えば1 時間で覚えられるか!?」に挑んだ。番組の初回スペシャルでは松島聡と猪俣周杜が高校生30人のニックネーム暗記に挑戦するも失敗したが、今回は8人全員が参加して、小学生100人のフルネームを覚えようと奮闘した。
8人は多くの子役を輩出した芸能事務所「テアトルアカデミー」を訪問。集まった子どもたちを前に圧倒されつつも、橋本将生はメンバー一人当たり約13人を覚えればいいという計算に、「まじで余裕」と自信を見せる。
メンバーたちは佐藤勝利、菊池風磨、原嘉孝が担当する高学年チーム、松島、寺西拓人が担当する中学年チーム、橋本、猪俣、篠塚大輝が担当する低学年チームの3 組に分かれ、まずは独自の方法で記憶していく。
■原嘉孝「自分から振っておいて、俺一番少ない」
佐藤、菊池、原が担当する高学年は全員で36人いるということで、単純計算では一人で12人を覚えることになる。すると、原は「このお兄ちゃんに覚えてもらいたいよ」という人の前に並ぶよう、小学生たちに指示。人気投票のような様相となり、菊池の前に17人、佐藤の前に10人、原の前に9人が並ぶ結果に。原は「自分から振っておいて、俺一番少ない」と落ち込む。
ただ、一旦そのままの人数分けで覚えてみるということになり、各々、独自のやり方で覚え始める。数分後、菊地は「名前を覚えたっていうより、心を覚えた」と述べると、17人の記憶に成功し、それよりも覚える人数が少ないにも関わらず、記憶できない佐藤と原は焦りだす。
そこで2人は番組の用意した記憶術を利用。原は健康サンダルを履きながら覚えるという方法を選択するも、痛みで「気が散る」と疑う。ただ実際に初めてみると、「すごい覚えられる。なんで覚えられるんだ」と、痛みに耐えつつ効果を実感した。
■寺西拓人、松島聡に思わず確認「バカになりそう?」
中学年を担当する松島、寺西ペアでは、寺西が意外な才能を開花。子どもたちと鬼ごっこをしながら名前を記憶していくというやり方で、子どもたちの心も捉える。
一方、松島は前回と同様に体を動かしながらイメージを利用した記憶術を使うが、今回は苗字もあることに苦戦。「ひらがなで覚えたいんだけど、漢字の情報が入ってくるから、それが邪魔する」と嘆くと、寺西は「ひらがな脳ってことね、聡ちゃんは」と優しく受け入れる。ただ松島が「混乱してる。バカになりそう」と言うと、「バカになりそう?」と確認し、その反応に松島が「もうバカかもしれない」と返すと、「そうだよね」と笑顔で同意していた。
■篠塚大輝「代わりに俺、覚えようかな」
橋本、猪俣、篠塚の低学年の子どもたちは、まだ幼いため自由にしゃべったり、動き回ったりと覚える前にコミュニケーションを取ることに苦戦を強いられる。
そんな中、篠塚は開始20分で担当する12人の名前をすべて覚える。12人を一気に覚えようとはせず、数人覚えては復習して記憶を定着させていくというやり方で、「単語を覚えるとき、これがいいんですよ」と、一橋大学に合格した勉強術を駆使する。
残り時間が半分を切り、苦戦する橋本、猪俣に対して、篠塚は「普通にみんなかわいいから覚えられる」とコメント。さらに全く覚えられていなさそうな猪俣を気にして「周杜がヤバい。代わりに俺、覚えようかな」と心配する余裕も見せた。
■子どもを相手に8人8様の姿を見せる
Xでは「子どもたちに接するtimeleszのおにいさんたちが格好良くて面白かった」「子どもたちとの触れ合い良かったぁ」「寺西おにいさん好きすぎる」など、8人が子どもたちと触れ合う姿に対してのコメントが多く上がっていた。
橋本が思わず子ども相手にもかかわらず「どうぞ」と大人を扱うような言葉を発してしまったり、寺西が子どもが間違って「先生!」と呼んでしまうくらいのコミュニケーション能力を発揮したりと、子どもが相手だからこそ見られるメンバーの一面が垣間見られた。また、記憶術の面では、篠塚が高学歴らしい記憶術を披露したり、原の素直な一面が引き出されていたりと、8人の個性が伺える内容となっていた。
次回の「timeleszファミリア」は10月27日(月)深夜0時29分より放送予定。今回の記憶チャレンジの結果が明かされる。

