猫の『譲渡会』に参加するときに必要なマナー3つ 譲渡までの手順から里親に欠かせない心得まで

猫の『譲渡会』に参加するときに必要なマナー3つ 譲渡までの手順から里親に欠かせない心得まで

里親になるための大切な心得

緊張している猫を見つめる女性

猫を迎え入れるということは、責任ある決断です。

毎日のお世話が欠かせませんし、しつけや病気などにも向き合う必要があり、よいところばかりではありません。

また、なかには譲渡する時点で「キャリア」を抱えている猫も。

猫エイズや猫白血病は、人にはうつらなくても猫同士にはうつる病気ですので、先住猫がいる場合は飼うのが現実的に難しい場合もあります。

家族全員と先住猫に、新しい猫を迎え入れる体制が整っているかを、よく確認しましょう。

いよいよ飼う決断をした場合は、契約や譲渡金の支払い、譲渡後の報告などが控えています。

保護団体とのやり取りでは、いつでも丁寧に、マナーを守って対応するよう心がけましょう。

まとめ

ケージから鳴き声を出す猫

猫の命をつなぐ、譲渡会。

保護に至るまでの背景も、里親との出会いも、1匹ごとに違った物語があります。

参加する手順やマナーを守り、里親としての心得を持つことで、譲渡する保護団体も、猫を安心して送り出すことができます。

初めてでも準備をして臨めば、運命の出会いは意外と早く訪れるかもしれません。

まずは譲渡会の情報収集から始めてみてはいかがでしょうか?

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