20年放置して荒れ放題になった庭木を伐採する動画がYouTubeで公開され、「ずっと見てられる」「綺麗になると気持ちいい」などの反響が寄せられています。
20年放置された庭木を伐採
動画を投稿したのは、東京から高知県大川村に移住した5人家族によるYouTubeチャンネル「小さな村で暮らす」さん。理想の暮らしを目指して空き家再生に取り組んでおり、以前には隣町のキャンプ場にある“30年放置されたプール”の清掃に参加する動画が話題を集めました。
今回の動画では、「20年放置された荒れ放題の庭木をリセットしました」と題して、家周辺に生い茂った“20年モノの庭木”を伐採。集落の過疎化が進んだことで管理が行き届かなくなったそうで、立派な石垣はすっかり緑に覆われ、高所から伸びた草木が家を侵食するなどひどい状態でした。
パパの友人が大活躍
今回の伐採は、石垣周辺は下から、屋根付近は上(高台)から攻める作戦。まずは石垣前に置いていた木材や大量の薪を撤去し、伐採作業に慣れた“パパ友”が草刈り機でバシバシ刈り取っていきます。
石垣周辺がある程度進んだら、高台に登って石垣上の伐採作業へ。屋根を覆っていた草木も器用に刈り取っていきます。頼もしいパパ友の姿も印象的です。
作業開始から3時間以上が経過した頃には、景色がガラリと変化。地面には、刈り取った“20年分の草木”が山のように集まっています。
最後に刈り取った草木や地面に落ちた土を、手作業やブロワーで処理し、伐採作業は完了しました。草木で隠れていた立派な石垣が姿を現し、屋根周辺も見違えるようにスッキリしています。

