磯村勇斗がコミカルな足取りを披露、地元銘菓のPRに「感慨深い」

磯村勇斗がコミカルな足取りを披露、地元銘菓のPRに「感慨深い」

地元静岡の銘菓「こっこ」CMに出演した磯村勇斗
地元静岡の銘菓「こっこ」CMに出演した磯村勇斗 / ※提供写真

静岡出身の俳優・磯村勇斗が、静岡銘菓「こっこ」の新CMに出演。「こっこ 売店」篇、「こっこ エスカレーター」篇が、10月24日(金)から静岡県、山梨県のTVCMで流れる他、WEBサイト、YouTubeでも公開される。

■くせになる音楽にユニークな振り付け

「こっこ」は、南アルプス山系のおいしい水と厳選したたまごを使用して作られた、ふわふわの蒸しケーキにミルククリームが入った、静岡の土産として40年愛され続けている菓子。

「こっこもってこ~」という特徴的なメロディーに合わせ、磯村がコミカルな足取りで「こっこ」を土産として持って行く様子を描く新CMが制作された。

「お土産は、もらう方だけでなく、あげる方だってうれしいはず。」という観点から、磯村が土産に「こっこ」を持っていく時のうれしさを表現。くせになる音楽やユニークな振り付けで、繰り返し何度も見たくなるような、少し変わった世界観を楽しめる。

磯村はCM出演について「感慨深いし、めちゃくちゃうれしかった」と喜んでいる。

新CM「こっこ エスカレーター」篇より
新CM「こっこ エスカレーター」篇より / ※提供写真

■ラッキィ池田が振り付けを担当

撮影の合間、磯村は監督やスタッフとモニターを囲み、真剣な表情で映像をチェック。身振り手振りを交えながら、次のシーンの動きや表情について熱心に意見交換する姿も。地元・静岡を代表する銘菓のCMということもあり、その世界観をどう表現するか、細部にまでこだわるプロフェッショナルな姿勢を見せていた。

そして、空港の土産店を再現したセットで、キャッチーなCM音楽「こっこもってこ」が流れると、音楽に合わせて磯村がリズミカルに体を揺らし、シュールな動きを披露。カットがかかった後も、チャーミングなステップを続けるおちゃめな一面に、現場は笑いに包まれ、終始和やかな雰囲気で撮影は進んだ。

「こっこ エスカレーター」篇では、タイミングが何よりも重要な撮影となり、他のシーンと比べて何度もトライをしていた中、NGになったものの磯村の「キメ顔カメラ目線」がさく裂。場の空気も和み、穏やかな撮影現場となった。

振り付けの担当はラッキィ池田。シンプルですがくせのある歩き方で、大切な土産を持って参上するかのようなイメージに仕上がっている。出演者はリズムに歩幅を合わせるのに苦労していたが、うまくリズムを取れていないのもまた味わいがあって面白いということで、監督からは「OK!」と声がかかり、そのままCMに使われている。

「こっこ 」新CMメーキング場面
「こっこ 」新CMメーキング場面 / ※提供写真

■磯村勇斗インタビュー「みんなこの子を持って帰ってください」

――地元静岡の銘菓のCMキャラクターに就任した心境は?

すごくうれしかったです。静岡県民がみんな知っている「こっこ」ですし、それ以外の県外の人たちも「こっこ」は知っているので。僕も子供の頃から「こっこ」は見てきたし、食べてきたし、まさか自分がこうやって今CMキャラクターを務めさせていただけるっていうのは本当に感慨深いですし、めちゃくちゃうれしかったですね。

――CMで使用しているキャッチーな音楽について感想を教えてください。

やっぱり耳に残りますね。もう、一回聴いただけでメロディーが頭の中に入っちゃうぐらい印象的ですし、シンプルだし、リズミカルだし、テンションの具合がすごくいいですよね。「こっこもってこ~」っていう言い方といい、あれはまさに「こっこ」を食べて止まらないのと同じように、病みつきになるというか、そんな印象があります。

本当に「こっこ」のCMはすごいですね。歴代ずっとあんなに頭に残る、記憶に残るメロディーを生み出し続けている「こっこ」さん、すごいなと思いました。僕も本当に、子供の頃は「こっこ こっこ」っていう、あのCMからだったので、今でも残っているってことは、すごいメロディー…誰が作ったんだろう。今回のCMを、僕も広めていきたいと思っています。

――「こっこ」の一番の魅力を教えてください。

僕からしたらずっと小さい頃から食べてきたものなので、慣れ親しんだ味というか、今となってはやっぱり落ち着く味だし、初めて食べる方もきっと驚くと思うんですよね。このサイズ感のこの軽さ。食べて「あれ、もう1個いきたいんだけど」みたいな。止まんないんですよね、「こっこ」。ふわっとしていて、中にクリームがあって、この相性が抜群だし、本当にちょっと一息「はぁ」ってしたい時に、「こっこ」を食べて落ち着けるというか。本当にかわいい。

あとやっぱり、ひよこさんがね、トレンドというか、シグネチャーになっていますけど、その柔らかさもあって、色味もすごくすてきだし、ずっと愛していきたいなって思いますね。かわいい(笑)。

――「こっこ」にまつわる幼い頃の思い出や家族とのエピソードを教えてください。

基本やっぱりおやつで、結構家でも母親が「こっこ」を買ってきていてテーブルに置いてあったし、おばあちゃん家に行けば「こっこ」を「食べな」って言ってお茶と一緒に出してくれましたね。本当にいろんなシチュエーションで「こっこ」は登場してきていたので、なんかずっといてくれたなっていう。ずっといてくれたってよく分からないけど(笑)。

あと、夏は冷蔵庫で冷やして食べるのが一個、食べ方としておいしいなと思っているのと、冬は家にこたつがあったので、こたつに少しだけ入れて、これ本当に正しい…ダメかもしれないけど、ちょっと温めていたりもしていましたね。本当にいろんな楽しみ方、食べ方ができるのかなと、僕の中では個人的に思っています。

――「こっこ」をお土産として渡したことはありますか?

本当につい先日、ドラマの現場に差し入れをさせていただきました。「こっこ」をたくさん頂いて、それを皆さんに分けたんですけれども、意外と名前は知っていたけど食べたことなかったっていう方も結構多くて、その方たちが「こっこ」を食べて「ものすごくおいしかった」って自分にわざわざ言いに来てくださったんですよね。それがすごくうれしくて、本当に喜ばれるものだなと思いましたし、差し入れにもちょうどいいサイズなんですよね。個包装になっているし、パクッと撮影の合間でも食べられるし、女性からも本当に大人気でした。お土産としても渡せるし、差し入れでも僕は今後も使っていきたいなって思います。

――新CMを見る人へメッセージをお願いします。

この度、「こっこ」のCMキャラクターを務めさせていただくことになりました磯村勇斗です。生まれも一緒の静岡の「こっこ」を、今回このような形で皆さんに知っていただく機会を頂けて非常にうれしく思っています。

どんな人にでも喜んでいただける「こっこ」なので、ぜひ静岡に遊びに来た際にはお土産で買っていただきたいし、電車とかそういったところでもパクッと食べられるので、この小さな感動を味わっていただきたいと思います。包み紙にちっちゃく「旅で出会ったかわいい子」って書いてあるので、みんなこの子を持って帰ってください。

「こっこ 」新CMメーキング場面
「こっこ 」新CMメーキング場面 / ※提供写真


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