「役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない」ウィリアム・モリスの美学に迫る

「役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない」ウィリアム・モリスの美学に迫る

愛され続けるウィリアム・モリスの世界

イギリスのテキスタイルデザイナーで「モダンデザインの父」と称れている、ウィリアム・モリス。彼が生み出した数々のアートのようなデザイン、自身が内装を手掛けたレッドハウスなど、世界中で愛され続けているモリスワールドの魅力をたっぷりご紹介します。

「モダンデザインの父」と称されるウィリアム・モリス

19世紀に活躍したテキスタイルデザイナー。また、詩人、小説家、翻訳家、思想家としても有名。多方面で精力的に活動し、それぞれの分野で大きな業績を挙げ、近代デザイン史上に大きな影響を与えました。手仕事を重んじながら制作したデザインは1世紀以上を経た今日でも新鮮さを失わず、世界中で根強いファンに愛され続けています。

提供元

プロフィール画像

オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!