●原則3.体形カバー
子どもを抱っこすることが多いママは、自然と腕がたくましくなります。七分袖や半袖は、袖の長さによっては腕の太さを強調してしまうことになります。長袖のシャツを肘くらいまでまくって、気になる部分を隠してしまう方法や、夏だったら思い切ってノースリーブにしてしまう方が逆にスッキリ見えたりしますね。
また、足の太さやバランスが気になるという方は、長めのボトムスで隠すのもひとつの方法です。
●原則4.育児疲れを感じさせないコーデ
女性らしさを感じるコーデのポイントのひとつが「襟ぐり」。最近はキラキラした宝石やビーズなど、ビジューがついているものが多いのですが、抱っこのときに子どもの顔を傷つけてしまったり、引っ張られたりする可能性があり、育児中のファッションとしてはどちらかといえば不向きです。
とくに抱っこママの場合は、「オシャレは背中で」というのをひとつ覚えておくといいと思います。後ろにリボンがついているカットソーや、前後で異なる素材を組み合わせたトップスなどは、着るだけでオシャレ度がアップしてみえますよ。

これらのポイントを押さえれば、育児中でもおしゃれを存分に楽しめるはず。洋服を選ぶときにはこの4原則を意識しながら、自分に合う一着を選んでみてはいかがでしょうか?
(構成・文:末吉陽子/やじろべえ)
