ママのプチプラオシャレ4原則!

ママのプチプラオシャレ4原則!

●原則3.体形カバー

子どもを抱っこすることが多いママは、自然と腕がたくましくなります。七分袖や半袖は、袖の長さによっては腕の太さを強調してしまうことになります。長袖のシャツを肘くらいまでまくって、気になる部分を隠してしまう方法や、夏だったら思い切ってノースリーブにしてしまう方が逆にスッキリ見えたりしますね。

また、足の太さやバランスが気になるという方は、長めのボトムスで隠すのもひとつの方法です。

●原則4.育児疲れを感じさせないコーデ

女性らしさを感じるコーデのポイントのひとつが「襟ぐり」。最近はキラキラした宝石やビーズなど、ビジューがついているものが多いのですが、抱っこのときに子どもの顔を傷つけてしまったり、引っ張られたりする可能性があり、育児中のファッションとしてはどちらかといえば不向きです。

とくに抱っこママの場合は、「オシャレは背中で」というのをひとつ覚えておくといいと思います。後ろにリボンがついているカットソーや、前後で異なる素材を組み合わせたトップスなどは、着るだけでオシャレ度がアップしてみえますよ。 

ママのプチプラオシャレ4原則!

これらのポイントを押さえれば、育児中でもおしゃれを存分に楽しめるはず。洋服を選ぶときにはこの4原則を意識しながら、自分に合う一着を選んでみてはいかがでしょうか?
(構成・文:末吉陽子/やじろべえ)

お話をお聞きした人

よしなみりか

ママのためのファッションスタイリスト パーソナルコーディネーター®認定インストラクター 

時間に追われているママにも楽しめるファッションがあると感じ、制約のある子育て中だからこそ!の時短コーデ法や無駄買いが減らせるお買い物同行、手持ち服120%活用のワードローブカウンセリングなどを提案。自身も小学生の女の子2児のママ。