5)悪いことをしたときだけ叱っている
親御さんは、叱ることにばかり熱心で、できたときには意外と気づいてあげていないことが多いそう。
「子どもができないと“なんでできないの!”と、怒鳴る。子どもは叱られたあと、頑張ってやったのに、できたことはスルー。そういうことしてませんか? 褒めること、認めることをしなければ、また元に戻ってしまいます。叱ることと褒めることはセットです」
しつけは、小さいころからの積み重ねであり、その積み重ねこそが子どもの将来に大きく影響します。今日から、ぜひ実践してみてください!
(構成・文/横田裕美子)
