タピオカを自分で茹でるのは面倒
そんなタピオカは、「飲みたい!」と思ってもお店に行列ができていたり、意外と値段がお高めだったり…。大人気のカルディやネット通販で購入できるから、自分で茹でる人も少なくないのだとか。
筆者も高校生の頃にアルバイトをしていたカフェで“タピオカ茹で係”をしていたのでよくわかるのですが、自分でタピオカを茹でようとすると時間はかかるし、茹で加減が難しくイライラ…なんてことも。
タピオカを短時間で茹でたり、鍋に付きっ切りにならずに済んだりする方法はないものか調べていたところ、「放置で」「時短」などの文字がたくさん!
いくつかピックアップしてご紹介しますね。

ごはんを炊くついでに…
まずは、時短の定番アイテム「炊飯器」を使ったタピオカの戻し方から。しかも、ごはんを炊きながらタピオカを戻すという、まさに“一石二鳥”の方法なんです。
【用意するもの】
・炊飯器
・タピオカ(大粒)…大さじ3
・水…300cc程度
【やり方】
1)炊飯器に通常通りの分量でごはんを炊く準備をする
2)耐熱容器にタピオカと水を入れ、米の上にのせる
3)通常の炊飯モードでスイッチをONにする
4)ごはんの炊き上がりのサインが、タピオカが戻ったサインです!
ごはんは、炊く前と後では、炊飯器内での高さが変わるので、タピオカ用の耐熱容器は浅めがいいかも。タピオカの粒の大きさによっては、やわらかくなりすぎたり、まだ芯が残っていたりするので、炊きあがり後すぐに取り出す、ラップをかけてしばらく蒸らすなど、調整してみてください。
