みんなに教えたい…無印良品の冷食「お惣菜」シリーズが最高でした

みんなに教えたい…無印良品の冷食「お惣菜」シリーズが最高でした

少し前になりますが、今年9月に無印良品が冷凍食品50種類の販売を開始して話題になりました。とはいえ購入できるのは一部店舗とオンラインショップのみ。冷凍食品の存在は知っているけど、まだ食べたことがない人も多いはず。そこでここでは、商品を購入し食べてみました。

購入した商品はこちら

冒頭で触れたように、無印良品の冷凍食品は種類が豊富。「素材を生かしたお惣菜」シリーズだけでも14種類がラインナップされています。今回はそのなかから以下8種類を購入しました。

・「小松菜の白和え」
・「ぜんまいと揚げの煮物」
・「丹波黒豆と大豆の煮物」
・「京風うの花」
・「高野豆腐とえんどう豆の卵和え」
・「蓮根のきんぴら」
・「金時人参のなます」
・「千切り大根」
※価格はすべて税込390円

解凍方法は2通りで、水を入れた大きなボウルに、商品を袋のまま入れて20~40分つけます。または、冷蔵庫のなかに商品を入れておき、12~13時間かけて解凍することも可能です。

どれもおいしくて順位をつけがたい

同商品は前述の通り、袋のまま解凍します。一度解凍したものを再度冷凍することはできないため、保存が難しいのが難点。今回は、一度にすべてを食べ切ることができないので、保存容器を用意し、食べ切れなかったものは冷蔵保存しつつ実食することに。

すべて食べてみてわかったことは、どれもとにかくおいしいということです。正直、順位をつけるのがとても難しい。筆者の個人的な好みになってしまいますが、もっともおいしいと感じたのは…?