「栄養面が心配…」冷凍食品のお弁当、注意点は?

とはいえ、冷凍食品ばかりのお弁当では栄養面で不安がある、という声も聞こえてきそうです。「教えて!goo」の専門家コラムでは、そんな疑問にバランス料理研究家の小針衣里加さんが答えています。
小針さんによると、冷凍食品のデメリットは脂質が多く塩分が高めであること、単品料理が多いため栄養バランスが偏りがちであることを挙げています。そこでオススメの食材は、缶詰と袋入りの豆だそう。保存性がある上に下茹で済みのためすぐに使え、冷凍食品だけでは足りない栄養分を補うのにちょうど良いようです。
そして、手作りのおかずや茹でた野菜を小分けにして冷凍しておくと便利とのこと。自分で作る冷凍おかずなら、添加物の面での心配がいらず、子供にも安心して食べさせられますよね。
毎日作り続けるには、まず冷凍食品などに頼って!
作り慣れていないうちは、冷凍やチルド、缶詰などの食材をフル活用するのもアリ。自分で冷凍食材を用意する余裕ができたら、徐々にレパートリーとストックを増やしていくといいのではないでしょうか。温かいご飯やおかずは、しっかり冷ます工程を忘れずに。毎日作り続けることで、お弁当作りの苦手意識も薄れていくかもしれませんね。
