面接当日の持ち物もチェックして

面接当日に持参するアイテムは、事前に確認しておきましょう。幼稚園から指定された持参必須のもののほかにも、持っておくと安心な便利アイテムもあります。
以下で紹介するアイテムをチェックし、自分に必要なものをあらかじめ選んでリスト化しておきましょう。
必要なもの
面接でまず欠かせないのが、受験票と幼稚園から指定された書類です。なくしたり折れ曲がったりしないように、クリアファイルに入れて持っていくとよいでしょう。そのほか、筆記用具とメモ帳は幼稚園からの当日の指示を書き留めるために用意しておきます。
うっかり忘れがちなのが、園内に入るときに履く家族分のスリッパと、靴を入れておくためのシューズ袋です。幼稚園によってはスリッパと靴箱が用意されていることもあるので、事前のアナウンスをしっかり確認しておきましょう。
ハンカチとティッシュは身だしなみの基本として、身に付けておきます。
備えておくと安心なもの
思わぬトラブルを想定して、予備のアイテムも用意しておくとよいでしょう。母親のストッキングが伝線したり、子どもが緊張しておもらしをしたりというトラブルはよくあるものです。
ほかにも、子どものケガや体調の変化を考え、絆創膏やウエットティッシュ、タオルやティッシュを用意しておくとよいでしょう。転んでケガをしたり、のぼせて鼻血を出してしまったりする子もいます。
面接当日に天気が崩れることも考えられるため、子ども用の雨具と予備の靴下、大人用の折り畳み傘を持参することもおすすめです。面接当日の朝からすでに天気が悪い場合は、子ども用のカッパと長靴、傘をあらかじめ用意しておきましょう。
大人の身だしなみにも注意し、シューズ用の防水スプレーやタオルを準備しておくと安心です。
退屈しのぎのアイテムも用意
面接当日は、なるべく子どもが機嫌よく過ごせるように、退屈しのぎのアイテムを用意しておくとよいでしょう。家で読みなれている絵本や、なぞなぞ、迷路などのゲームブックは暇つぶしだけでなく、子どもを落ち着かせる効果があります。
お絵かきグッズや塗り絵を持参してもよいですが、園の床・壁・椅子のほか、子どもの服が汚れないよう注意が必要です。音を立てないものであれば、手のひらサイズのおもちゃもよいでしょう。
ほかにも、ひと口サイズのお菓子やお茶は、子どもをリラックスさせるのにぴったりです。子どもがぐずったときには少しずつ与えましょう。
まとめ
幼稚園の面接は、園と自分たちの家庭が合うかどうかを確認する場といえます。希望の幼稚園にスムーズに入園するため、親子ともに面接にふさわしい服装で臨みましょう。
服装は派手なものや清潔感に欠けるものを選んでしまうと、悪印象となる場合があります。注意したい服装マナーを守りつつ、持ち物をしっかりと準備して面接に備えましょう。
