慌てず、騒がず、受け流す
正直教育ママと誤解されるのは不本意でしたが、ほかのママと話すきっかけができたとポジティブに考えるようにしました。最初は習い事のことだったり、通信教材の話題を振られたりすることが多かったです。
けれど話していくうちに「この人全然教育ママじゃないぞ?」とわかってくれる人が多く、入園から半年くらい経ったときには、教育ママのレッテルはほとんどなくなっていました。最初に勘違いしたママも、今では少し教育関係の話を振られることが減ったので、次第にイメージが変わりつつあるのだと思います。
このママ自身、子どもへの教育熱が高い人だったようで「同志がいた!」と思ったのかもしれません。勝手な教育ママ認定にはいささか困りましたが、逆にたくさんのママと話すきっかけができて結果オーライだったかなと思っています。
著者:水田真理/女性・主婦。アレルギー持ちな娘の母で元理科の塾講師。子育てはできるだけ家にあるもので、娘と楽しめるように日々創意工夫を実践中。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

