【ロピア】冷凍「肉屋が作ったやみつき生肉餃子」970.92円を実食
※2025年8月26日の情報です。
5月の登場以来、大人気となっている冷凍商品「肉屋が作ったやみつき生肉餃子」(970.92円)を紹介します。
パッケージ(写真:スーパーマーケットファン)
この生肉餃子は、ロピアの人気冷凍商品「肉屋が作ったやみつき肉餃子」の派生商品。
数年前から販売されている「肉屋が作ったやみつき肉餃子」(写真:スーパーマーケットファン、22年撮影)
パッケージデザインは似ていますが、「生」が金文字で強調されています。
筆者は一時期、同じシリーズの「肉屋が作ったピリッと黒こしょう餃子」にドハマりしており、連日のように食べていた時期がありました。
なので、ロピアの冷凍餃子の新作には自然と期待が高まります。
「肉屋が作ったやみつき生肉餃子」には「餃子の岡本」のロゴ(写真:スーパーマーケットファン)
ロピアの冷凍餃子シリーズについているブレンド名らしきロゴには、「餃子の岡本」のほかに「餃子本舗荒井」というパターンもありますが、パッケージデザインは酷似しています。
「もっちり皮」を強調(写真:スーパーマーケットファン)
内容量は750gで餃子30個入り。
豚肉の旨味や、皮のもっちり感をアピールしています。
裏面の食品表示(写真:スーパーマーケットファン)
製造は福岡にある餃子製造会社「八洋食品」。筆者がドハマりした「肉屋が作ったピリッと黒こしょう餃子」と同じ製造者です。
OICグループ傘下でロピアのPB商品を多く手がける「ユーラス」との共同開発商品とのこと。
賞味期限は、購入日の約5カ月後でした。
熱量は100gあたり166kcal(写真:スーパーマーケットファン)
中身(写真:スーパーマーケットファン)
生餃子入りのトレイが2段重ねになっています。
生餃子感(写真:スーパーマーケットファン)
表面に粉がついていて、まさに生餃子。
サイズは……(写真:スーパーマーケットファン)
餃子の長さは8cmほどで、一般的な餃子のサイズです。
「餃子のおいしい焼き方」のイラスト(写真:スーパーマーケットファン)
油をひいたフライパンに冷凍のまま並べ、餃子の3分の1ほどの高さまで水を加えて蒸し焼きにします。
ジュー(写真:スーパーマーケットファン)
生餃子はフライパンにくっつきやすいイメージがあるので、テフロン加工のもので焼きます。
上手に焼けました(写真:スーパーマーケットファン)
パッケージに「パリパリ 羽付きにもなる」と書いてありましたが、普通に焼いたら「チョイ羽」くらいでした。しっかり羽を付けたい場合は、焼く際に小麦粉を足してもよさそう。
いただきます!(写真:スーパーマーケットファン)
見た目は「肉屋が作ったやみつき肉餃子」に似ていますが、食べてみると皮は薄いのにしっかりと弾力があり、食感が全然違う!
皮はもっちり、焼き目はサクっ。食感のコントラストが最高です!
何個でもいけちゃいそう(写真:スーパーマーケットファン)
中身は野菜のしゃきしゃき感や瑞々しさが際立っており、「肉屋が作ったやみつき肉餃子」よりもさっぱりといただける印象。この食感の軽さは、思わず食べ過ぎてしまいそう。
また、筆者は黒酢をつけていただきましたが、味がしっかりついているので、何もつけなくてもおいしくいただけそうです。
なお、この餃子は1個あたり約32円。12個入りが193円ほどで売られているトップバリュベストプライスの冷凍餃子などの身近な餃子と比べると、高価な印象を受けるかもしれません。
ただ、そもそもスーパーのPB商品で生の餃子は珍しく、スーパーに行くともっと高い生餃子も散見されるので、コスパは悪くないのかもしれません。
皮のもっちり食感がやみつきになりそうなロピアの冷凍生餃子。ワンランク上の餃子を求めているなら、一度試してみてはいかがでしょうか。
【ロピア】「トリュフ薫るバターロール」538.92円を実食
※2025年8月19日時点の情報です。
ロピアのPB「シューナナ」シリーズに加わった「トリュフ薫るバターロール」(538.92円)を紹介します。
神奈川県の湘南工場から直送(写真:スーパーマーケットファン)
「シューナナ」シリーズといえば、12個入りの「バターロール」(258.12円)が定番ですが、「トリュフ薫るバターロール」は6個入りで538.92円。
1個あたりは90円ほどで、1個約20円の「バターロール」と比較すると4倍以上の値段です。
湘南の風景っぽいイラスト(写真:スーパーマーケットファン)
黒字に金色の文字で商品名が書かれており、ほかの「シューナナ」パンよりも高級感が漂います。
裏面のラベル(写真:スーパーマーケットファン)
製造は、ロピアの湘南センターにある自社パン工場。
原材料には小麦粉のほか、黒トリュフエキスが入ったトリュフオイル入りマーガリンやバターなどが入っています。
消費期限は購入日の2日後でした。
長さを測定(写真:スーパーマーケットファン)
直径は11cmほど。きれいな焼き色が印象的です。
袋を開けた途端にトリュフとパンとバターの良い香りがして、もう幸せ。
手にのせるとこんな感じ(写真:スーパーマーケットファン)
形は楕円形で、バターロールというより小さなコッペパンのような見た目。
裏側(写真:スーパーマーケットファン)
こんがり(写真:スーパーマーケットファン)
食べる前にトースターで3分ほど焼くと、表面がパリッとしました。
温めたことで、先ほどよりもトリュフの香りが強く感じられます。
包丁でカット(写真:スーパーマーケットファン)
半分にカットすると、中の空洞に溶けてパンに染み込んだトリュフオイル入りマーガリンが見えます。
おいしすぎて震える……!(写真:スーパーマーケットファン)
口に入れると、トリュフとバターの香りがダイレクトに感じられ、芳醇! パン自体の見た目はシンプルですが、一口食べるとそのおいしさにすっかり酔いしれてしまいました。
ロピアフリークを自称する筆者ですが、これは「肉屋が作ったピリッと黒こしょう餃子」以来の超特大ヒットです!

