【ロピア】「国産牛使用 お肉屋さんの牛肉カレー」1058.4円
※2025年7月14日の情報です。
肉売り場の冷凍コーナーに並ぶ「国産牛使用 お肉屋さんの牛肉カレー」(1058.4円)を紹介します。
大きなパウチ(写真:スーパーマーケットファン)
パッケージには「国産牛使用」の文字がでかでかと書かれています。
賞味期限は購入日の約7カ月後でした。
「国産牛肉一頭買い」をアピール(写真:スーパーマーケットファン)
ブランド名は「下山印」。同シリーズはほかにも「煮込みハンバーグ 3個入」(753.84円)と「国産牛使用 お肉屋さんのビーフシチュー」(959.04円)が売られていました。
「肉のロピア」は精肉部門の屋号(写真:スーパーマーケットファン)
裏面(写真:スーパーマーケットファン)
製造者は静岡県にある食品製造会社「グッディーコーポレーション」。販売者は神奈川県のフジ食品です。
ちなみに、前述の「煮込みハンバーグ3個入」の製造会社は茨城県の「ヒロフーズ」という別の会社。同じ下山印といえど、同じ会社が製造しているわけではないようですね。
原材料は、国産の牛肉を筆頭に、中国産の玉ねぎ、羊肉などが入ったデミグラスソース、ハヤシルウ、フルーツチャツネ……と続きます。
熱量は100gあたり112kcalで、内容量は600g。レトルトカレーは一人前が200g前後なので、3人前程度といえます。
【ロピア】「国産牛使用 お肉屋さんの牛肉カレー」を調理
パッケージによると、「冷凍のまま沸騰したお湯で13分ボイルしてお召し上がりください」とのこと。
入らない……(写真:スーパーマーケットファン)
筆者が所持している一番大きな鍋は28cmの深型フライパンですが、凍ったままだと一部しか浸からず……。下から溶かしていく作戦しかなさそうです。
パスタ鍋のような高さのある鍋なら全部浸かるかも?
ホッ……(写真:スーパーマーケットファン)
端っこが溶けたら、ほぼ全身つかりました。
完成! 具が多い!(写真:スーパーマーケットファン)
湯煎後、ガラス容器に移しました。デミグラスソースのようないい香りが立ち込めます。
パッと見た感じ、固形物が確認できる具は牛肉のみ。それもびっくりするほどの量が入っています。
ほぼ脂身?(写真:スーパーマーケットファン)
こっちはそうでもなさそう(写真:スーパーマーケットファン)
スプーンで牛肉を持ち上げてみると、白い脂身が目立つ印象。脂身好きな人はテンションが上がりそうです。
白米にかけていただきます(写真:スーパーマーケットファン)
味はまろやかで、デミグラスソース感が強め。ぷるんぷるんになるまで軟らかく煮こまれたでっかい肉がゴロゴロと入っています。
背徳感が良い意味でヤバすぎる!(写真:スーパーマーケットファン)
脂の塊が結構たくさん入っているので、人によって意見が分かれそうではありますが、背徳感を味わうには「最高のカレー」ともいえそう。
しかも、トロトロに煮込まれた牛肉がこんなに大量に入って約1000円なのは、「高コスパ」といえるのではないでしょうか。
「これでもか!」というほど牛肉を堪能できる下山印「国産牛使用 お肉屋さんの牛肉カレー」。気になる方はロピアでチェックしてみてくださいね。

