やっぱり起きてしまったアクシデント
私は何度も「危ないから走らないでね」と声をかけていたのですが、案の定、テンションが上がったお友だちがドアの角で手をぶつけてしまったのです。
するとママ友は心配そうにお友だちの手を確認しながら、「大丈夫? 折れてない?」と何度も聞いていました。
そしてその後、なぜかこちらが悪いというような態度を取られてしまい、気まずい空気に……。思わず「だったらあのとき注意してくれたらよかったのに」と、心の中で思ってしまいました。
ぶつけたと思われる箇所にはすぐに保冷剤を当てて冷やし、できる限りの対応はしましたが、その後のママ友との空気はなんとも微妙で……。回遊動線は日常生活では本当に便利ですが、子どもが集まるとつい走り回りたくなるようで、注意が必要だと痛感した出来事でした。この一件以降、わが家では「家の中では走らない!」をこれまで以上に口酸っぱく言うようになりました。
著者:鬼頭いちか/30代女性。2017年と2020年生まれの男の子の母。パワフルな義両親と敷地内同居中。貿易関連の資格を多数保有。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

