
唐沢寿明が主演を務めるドラマ9「コーチ」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系)第1話(10月17日放送)のTVerでの再生数が100万回を突破した(計測期間:10月17日~10月20日、TVerにおけるVODのみの番組動画再生数※TVer DATA MARKETING調べ。リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外)。
■異色の警察エンターテインメント
本作は、元新聞記者ならではのリアリティーある描写が特徴の堂場瞬一による警察小説「コーチ」(創元推理文庫)をドラマ化した異色の警察エンターテインメント。
唐沢が、約7年ぶりのテレ東連ドラ主演を務め、警視庁人事二課所属の“冴えないおじさん”向井光太郎(むかいこうたろう)を演じ、捜査に失敗し行き詰まり逃げ出したくなっている若手刑事たちを“コーチ”していく。向井の的確なアドバイスのもと、若手刑事たちが刑事としてだけではなく、人間としても成長していく姿を描く。
■“コーチ”の的確なアドバイスで若手刑事たちが成長していく物語
池袋西署の係長・益山瞳(倉科カナ)は若くして女性管理職になり、自分を見下してくる年上の部下や、マイペースな後輩に振り回され、日々やりづらさを感じていた。そんな中、人事二課から新入りが来るという異例の辞令が。現れたのは冴えない見た目をした55歳のおじさん、向井光太郎だった。刑事としての経験はあるのか?どうして今刑事課に来たのか?何を聞いてもはぐらかされるが、見え隠れする刑事としての有能さに、より一層謎が深まる。
そんな中、一軒家で殺人事件が発生。被害者男性の次男の証言により長男・智治(林泰文)が捜査線上に浮上するが、瞳の判断ミスで智治を取り逃がしてしまう。管理職の立場で許されない失敗をしたと、深く落ち込む瞳。向井に対しても「自分に管理職の適性があるか監視しに来たのでは」と不信感をぶつける。そんな瞳に向井がある言葉をかける。

