
横浜流星が主演を務める大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)が現在放送中。物語も終盤へと差し掛かる中、10月27日(月)に東京・日本橋三越本店 本館1階 中央ホールにて「蔦屋重三郎を語る IN 日本橋 脚本家・森下佳子さんトークショー」が開催される。トークショーには制作統括・藤並英樹氏も登壇し、「べらぼう」の裏話や今後の見どころについてトークが繰り広げられる。
■大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」とは
森下佳子が脚本を務める本作は、18世紀半ば、町民文化が花開き大都市へと発展した江戸を舞台に、“江戸のメディア王”として時代の人気者になった“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱と“エンタメ”に満ちた人生を描く“痛快”エンターテインメントドラマ。
“蔦重”はその人生の中で喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴を見いだし、また日本史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出すことになる。
■トークショー詳細
【日時】
2025年10月27日(月)昼3:00~(約45分)
【会場】
日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
【出演者】
森下佳子、藤並英樹(大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」制作統括)
【主催】
中央区・中央区観光商業まつり実行委員会
※観覧自由・入場料無料

