何度ふうかさんに言っても直らない遅刻癖。遅刻が確定しているのに連絡もくれないことが許せなくて、メッセージアプリでもそれについて、ふうかさんに怒りを伝えます。
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何度注意しても、遅刻してくるふうかさん。さほさんは京都旅行が終わったら、距離を置こうと決意します。
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遅刻しても許してくれると、どこかでさほさんを舐めているであろうふうかさん。彼女に何度言っても直らないと確信します。
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メッセージアプリで、ふうかさんから謝罪のメッセージを受け取ります。許してあげる気は全く無いさほさん。どうして連絡もくれないのか疑問を投げかけました。
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さほさんの気持ちを伝えましたが、ふうかさんが連絡をしなかったのは「一刻も早く向かわなければ…」と思いがあったからだと言います。
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当たり前のように遅刻し、連絡もくれないふうかさん。以前、注意して直してくれたかと思いきや、また同じことを繰り返しているようです。彼女に何度言っても直らない。ふうかさんとは距離を置こうと決意するさほさんでした。
「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切
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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。
社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。
ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。
記事作成: momo0302
(配信元: ママリ)

