「夫の不満」を笑い飛ばした友人…私が絶句した“衝撃の忠告”
主人公のメイカは幼いころから温かい家庭に憧れ、20歳で結婚、21歳で出産をしました。高校時代からの友人・すみれも同じような状況でお互いにママ友として話をしながら付き合っています。
子どもが生まれたころ、メイカもすみれも、お互いに専業主婦で夫の月収は18万円程度でした。つい「生活が苦しい」「夫の給料が安い」と愚痴ってしまうメイカに、すみれは「今だけだから頑張ろう、お互いに夫は頑張っているよ」と声をかけていましたが、メイカの愚痴は折々に夫にも向けられ、メイカ夫婦はいつの間にかギクシャクするように…。
メイカは子どもが2歳を迎えるころからパートに出て働いていましたが、夫の給料は20代のころから変わらず、家計は余裕を持てないまま、30代を迎えていました。一方ですみれの家は専業主婦を続けていましたが、夫の月収は上がり、少しずつ家計に余裕が出てきたようです。
そして、メイカの友人も30代を前にして結婚ラッシュがあり、メイカは彼女たちのキラキラした様子をSNSで見るたびに妬ましい気持ちになっていたのでした。
©mocchi_kakei
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メイカの強い嫉妬が混じった愚痴を、毎回黙って聞いていたすみれでしたが、ここにきて我慢の限界が訪れたようでした。愚痴とはいえ、他愛もない笑って済む話なら良いですが、毎回誰かに対する悪口の場合、聞いている方も本当に気が滅入りますよね。
メイカが楽しい毎日を送るためには「離婚しちゃえば?」と言いたくなるすみれの気持ちもよく分かります。愚痴を言い合ってすっきりするのも大切ですが、堂々巡りの愚痴を毎回言うのであれば、たまには建設的に「次はどうする」を考えられるといいのかもしれませんね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

