お家に迎えたばかりの頃は、ご家族から離れて玄関で寝ていたという元保護犬。愛情を注ぎ続けたら、3週間後には寝る場所が変わって…?元保護犬が心を開き始めた姿が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で6万1000回再生を突破しています。
【動画:人を怖がり、玄関で寝ていた元保護犬…3週間後→別犬かと思うほどの『まさかの変化』】
人を怖がり、玄関で寝ていた元保護犬
Instagramアカウント「chi_chaccha」に投稿されたのは、元保護犬の「ちぃ」君(本名・チャッチャ君)がご家族と出会ってからの変化です。ちぃ君は2歳で保護されるまで野犬だったため、お家に迎えたばかりの頃は人と接することに慣れておらず、ご家族が触れようとすると怖がっていたそう。
ご家族のそばにいるよりも一人でいる方が安心できるのか、お家の隅の玄関で過ごしていることが多かったとか。少し慣れてきて撫でさせてくれるようになってからも、部屋の中ではなく玄関で寝ていたといいます。
3週間後、寝る場所が変化!
ご家族はいつかちぃ君が心を開いてくれることを願って、愛情を注ぎ続けました。その結果、お迎えから3週間が経つ頃には、ちぃくんの寝る場所は玄関ではなく部屋にある大きなクッションの上に変化。それも一人で寝ているのではなく、お子さんたちと一緒にくつろぐようになったというのです!
すぐそばに座っているお兄ちゃんの膝を枕にし、隣でゴロゴロしているお姉ちゃんの足にお手々を乗せて、気持ち良さそうにウトウトしているちぃ君。その穏やかな表情やお子さんたちとの距離感から、ご家族を信頼する気持ちが芽生えて、お家で安心して過ごせるようになったということが伝わってきます。
人の愛を知って変化したちぃ君の姿には、「馴染んでいる」「すっかりリラックスして良かったですね」「寄り添っててかわいいなぁ」といったコメントが寄せられ、多くの人の心を温めてくれることとなりました。

