「もしや、わざと?」人前で嫌みを繰り返す上司に、私が仕掛けた逆転のひと言とは【体験談】

「もしや、わざと?」人前で嫌みを繰り返す上司に、私が仕掛けた逆転のひと言とは【体験談】

同じレベルでやり返す必要はない

そして年度末、私は上層部に掛け合い、今まで受けてきた嫌味を記録したものを提出しました。その結果、上司Aは3月末に転勤することになったのです。心の中で「Aさん、さようなら」とつぶやきました。

この経験で学んだのは、相手と同じレベルでやり返す必要はないということです。あえてポジティブに返すことで、自分を守ると同時に成長できました。

まとめ

もし本当に限界が来ていたら、ハラスメントとして訴えることも考えていましたが、まずは自分にできるやり方で対処できたのは大きな収穫でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:佐伯裕子/60代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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