Snow Man佐久間大介、シックな装いで登壇しブレゲ愛をあふれさせる「僕も参加させていただきます」

Snow Man佐久間大介、シックな装いで登壇しブレゲ愛をあふれさせる「僕も参加させていただきます」

「ブレゲ250周年記念『クラシック』コレクション新作発表会」より
「ブレゲ250周年記念『クラシック』コレクション新作発表会」より / ※ザテレビジョン撮影

Snow Man佐久間大介が、10月23日に開催された「ブレゲ250周年記念『クラシック』コレクション新作発表会」に出席。日頃から愛用しているというブレゲへの愛を語った。

■CEOグレゴリー・キスリング氏、佐久間について「ブランドを愛してくださっている方」

1775年に創業したスイスの時計ブランドで、250周年を迎えたブレゲ。イベントには佐久間のほか、ブレゲ社CEOのグレゴリー・キスリング氏、日仏通訳者でモデレーターの狩野知恵氏と時計ファンにはたまらない面々が登壇した。

シックなブラックの装いで登場した佐久間は「日頃から敬愛、そして愛用させてもらっている、とても大好きなブレゲさんと一緒にお仕事ができるということがすごくうれしい」と喜びをあらわに。「今日はブレゲに対する愛をたくさん語らせてもらえると聞いたので、本日のイベントをとっても楽しみにしておりました」と気合十分な様子を見せた。

グレゴリー氏も佐久間について、「ブランドを大好きでいてくれている。パリで数カ月前に直接お会いして。私どものブティックにお越しくださいまして、そのときに情熱を持っていらっしゃる、時計が大好きだと感じ、ブランドを愛してくださっている方だと理解しています」と評価していた。

■ブレゲとの出会いを語る

佐久間は「5年前に、今僕の右手にあるこの『メシドール』というブレゲの時計に出合って、とても綺麗で、なんてかっこいいんだこの時計はと思って。そこからブレゲというブランドの歴史や技術を知っていく中で、絶対にブレゲを手に取って着けたいなという意志が固まりました。『トゥールビヨン』という世界三大機構の1つで、アブラアム=ルイ・ブレゲが作った機構があるので、やっぱりブレゲの時計が一番最初がいいと心に決めて、去年こちらを手に入れて、そこからも本当にずっと着けています」と語る。

さらに「今年行われた日産スタジアムのライブや国立競技場でのライブでもこの『メシドール』や『マリーン』を着けさせていただいて。3時間のライブパフォーマンスなんですけどそれでも耐えられるというね。実用性がすごくある時計なんだなと改めて思いました」と明かしていた。

■「あまりに僕がグレゴリーさんの説明を聞きたすぎて…」

また、佐久間は「僕『フライングトゥールビヨン』にすごく興味がありまして…」と告白する。「アベンチュリンというガラス具材を砕いてエナメルと一緒に混ぜているものなんですけども、そちらの加工にもすごくこだわっている。グレゴリーさんがいろいろとアイデアを出していたと聞いて、ここに来て、250年経って、ブレゲってまだ進化するんだなっていう、ブレゲの底力を感じました」とコメントした。

トーク後、本来は一度降壇するはずだったが、「元々ある程度進行台本というものがあって、『ここで1回佐久間さんはけていただいて、後ろの方で』って言われたんですけど、あまりに僕がグレゴリーさんの説明を聞きたすぎて、そこの席に座ります。僕も皆さんと同じ位置で参加させてもらいますので、あまり気にせずグレゴリーさんの説明だけ聞いてください。すみません(笑)」と、会場の一列目でプレゼンを見ていた佐久間。

新作のプロモーション映像には身を乗り出し食い入るように見つめ、話を聞きながら笑顔で頷くなど、終始愛をあふれさせていた。

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