Snow Man目黒蓮、やんちゃさと“頼れる漢”ぶり “だてふかこじ”とのゲームで素顔と仲の良さくっきり

Snow Man目黒蓮、やんちゃさと“頼れる漢”ぶり “だてふかこじ”とのゲームで素顔と仲の良さくっきり

Snow Man目黒蓮presentsで深澤辰哉、向井康二、宮舘涼太がゲームを楽しんだ
Snow Man目黒蓮presentsで深澤辰哉、向井康二、宮舘涼太がゲームを楽しんだ

Snow Manが10月22日にYouTubeを更新。目黒蓮presents企画第3弾として、深澤辰哉、向井康二、目黒、宮舘涼太が「ボードゲーム」を楽しみ大盛り上がり。プレゼンター・目黒の優しさ、やんちゃさ、そして4人の仲の良さが自然とあらわになった。(以下、ゲームの結末ネタバレを含みます)

■目黒蓮と2人で「せーの」が言いたい深澤辰哉

前々週ではボードゲーム「インサイダーゲーム」で楽しみ、前週はオリジナル炊き込みご飯を作った4人。今回、ゲームを行う裏ではその炊き込みご飯を炊飯中。炊き上がるまでの時間を使ってボードゲームを行うという流れだ。

ここまでの2回、深澤と目黒が「せーの」で声を合わせて、タイトルコールをするのがお約束になっていたが、今回も仲良く1冊の台本を覗き込み「俺が『せーの』って言う?」と目黒が尋ねれば、深澤は「2人で『せーの』がいいな。2人で言いたい」と真顔で答え、目黒は「2人で『せーの』は言いたい?」と確認しニッコリ。

そして仲良く声を合わせ「目黒蓮presents!ボードゲーム『ビス20』をやりたい!」とコールした。(その間ずっと向井が「いいのよ」「せーのは揃えるために言うのよ」と小さな声でジェラシークレームを入れていたのも、宮舘がそんな3人を王の微笑みで見守っていたのも、“らしい”一幕だった)。

■向井康二、「全員協力」の言葉にあっさり「やろう!」

タイトルコールが終わると、なぜか宮舘は椅子に座ったまま優雅に一回転、続いて向井も真似して一回転していた。目黒が「お腹空かせにいってるね」と笑うと、「ご機嫌スピン」とテロップが入り、スタッフもメンバーと一緒になって楽しんでいることが伝わってくる。

目黒presents企画第1弾のインサイダーゲームで、喋っても疑われ黙っても疑われ、なかなかに不憫な展開になっていた向井に深澤が「康二、今回はいじけることはないと思います」と声をかける。「正直やりたくないのよ、ボードゲーム。面白くないんだもん」と向井が答えると、「と思うじゃないですか。なんと今回“全員協力”です」と深澤。すると向井はあっさり「やろう!」と前向きに。さすが深澤は、向井のやる気を引き出す術を心得ている。


■記憶力が重要なゲームに挑戦「マッサマン的に大丈夫ですか?」

「ビス20」は数字カードと指令カードがあり、2種類のカードをめくっていく。数字カードの番号の時に指令カードの指示に従った行動をし、間違えないように1〜20まで数え切るゲームで記憶力が重要になる。

深澤がゲームの説明をすると、「記憶力」というワードに全員反応。頭を抱える向井に目黒は「マッサマン?」と禁断の一言を。深澤も「マッサマン的には大丈夫ですか?」と、「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)で向井扮するマッサマンが記憶力対決でいつも大苦戦していることに触れるが、向井は「今、マッサマンじゃないから。あいつは記憶力悪いよ」と、あくまでも向井とマッサマンは別人の体で強がり、隣で宮舘は「あいつって言うなよ〜」と、またもや王の微笑みを見せていた。

■宮舘涼太のぼやき「俺なんでコケコッコーなんだろう」

第1回戦は「18の時に(その数字をコールする人は)19と言う」「19の時に18と言う」という指令があったものの、全員トラップに引っかからず、無事に20まで数字を言うことができた。しかし回を重ねるごとに、「8の時は手で8の形になるようにメガネを作る」「14の時にコケコッコーと言う」など、どんどん指令が増えて難しくなっていく。

さらに「11の時は全員でコウモリと言う」という指令が出される。「全員で?」と戸惑いながらも4人はプレーを始めるが、宮舘は11の時に「コウモリ」ではなく「コケコッコー」と言いかけてしまう。リプレイにより目黒も「コッモレッリー」と、「コケ」なのか「コウモリ」なのか的ワードを発していたことが発覚。宮舘がペナルティとして宝石を没収されそうになると、目黒も「俺のも没収してよ」と漢気を発揮するが、そんな目黒を向井が、「いや、いい…あ…そうか」と止めようとする、なんともほのぼのする様子も。

宮舘は、その後の回でも「コウモリ」の時に「コケッ!」と発言。「俺なんでコケコッコーなんだろう」とぼやいていたが、その後、深澤も「コウモリ」の時に「コケコ…!」と言ってしまう「ニワトリ」トラップにハマり、全員で大笑いしていた。

■目黒蓮「ここ好きなんだよな」とご機嫌

途中、目黒の炊き込みご飯最後の工程として、炊飯器に卵を入れに行く一幕も。目黒1人が行けば済むところを、全員が当たり前のようにゾロゾロ…。炊飯器の周りに集まり、目黒が溶き卵を流し込むのをわいわい言いながら見守る姿からは、自然と仲の良さが滲み出ていた。

ゲームは後半戦になって、指令が増えさらに難易度が上がっていくが、「16は歌うように言う」という指令を見て、それぞれ「じゅうろく〜♪」と口ずさむなど4人ともノリノリ。「1は何かを思いついたジェスチャーをする」「20はモーと言う」など、おもしろ指令をどんどんクリア。宮舘はポーズ付きの「コケコッコー」を編み出し、「11」になると待ち構えたかのように全員で息を合わせて「コウモリ!」と叫び、目黒は「ここ好きなんだよな」とご機嫌な笑顔を見せた。

ゲームのオチはバラエティーに愛されている国王・宮舘。「4の代わりに赤と言う」指令が出ているにもかかわらず、それを忘れて「2」の時の指令「腕を組む」姿勢のまま、赤ではなく「4」と言ってしまう。全員が笑い崩れると「え?何?違った?」とポヤポヤの顔で尋ね、さらなる笑いを誘い、目黒から「腕組みすぎなのよ(笑)」とツッコまれていた。

■ゲームを楽しむ中で浮かび上がるやんちゃでかわいらしい姿

この動画が上がる10日ほど前にはアルバム『音故知新』収録曲「BOOST」でクールな魅力をブチ上げたSnow Man。だが、今回の動画は、まるで、お腹を空かせた男子高校生が放課後、友達の家でご飯ができるまでゲームをして遊んでいるようなやんちゃでかわいらしい姿が詰め込まれていた。深澤は安定のMCぶりを見せつつも「何かを思いついたジェスチャー」指令では必要以上にじっくり時間をかけ、向井や目黒にいじられ輝いていた。向井はすねたり甘えたり、のびのびと末っ子モードに(実際に一番年下なのはこの4人の中では目黒なのだが…)。

プレゼンター・目黒は、そんな向井にツッコんだりなだめたり、年下ながら兄貴っぽさを発揮。また、数字をコールする時は、必ず次のメンバーの顔を見ながら言ったり、誰かが詰まっているとさりげなく助け舟を出すなど、頼れる漢ぶりを見せた。そして普段は優雅な所作でファンを魅了する舘さまこと宮舘は、ここではポワポワのかわいらしい一面を。向井に「一人で間違えすぎ!(笑)」とツッコまれつつ、終始ニコニコとゲームを楽しんでいた。

■「コウモリィィィィ!!!!」が楽しくなっちゃう4人がかわいい

動画を見たファンからは「せぇーの、『コウモリィィィィ!!!!』がどんどん楽しくなっちゃう4人がかわいい」「舘さんが『コケコッコー』って言っちゃうのはもしや火喰鳥の呪い…」「普段ポンコツキャラのめめこじがノーミスでしっかりしてそうな舘様が今回のスノチューブでポンコツが出ちゃってるのかわいい」「舘様が宝石没収される時とチャレンジ失敗する時にふかめめこじが立ち上がって崩れ落ちるの好きww」など4人のかわいらしさに悶絶の声が。

また、宮舘がチャレンジ失敗した際の3人のリアクションに「『ちょうど良かった』『尺的にもちょうどいい』『計算してくれた』と口々に言う、これぞ誰も責めないすのちゅ」というコメントや、指令を思い出せずにいるメンバーをさりげなくサポートしていた目黒に「ずっとみんなをアシストしてる目黒くん誰よりもゲームを楽しんでて良い」といった声も寄せられていた。


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