幅広い世代に愛されるカレーライス。味の決め手となる「カレールー」は、スーパーの棚に数えきれないほどの商品が並び、選ぶ楽しさがある反面、どれを選べばいいか迷ってしまうこともありますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、50代の男女を対象に「最高にうまいと思うカレールーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの50代から「最高にうまい」と思われているカレールーはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:ゴールデンカレー(S&B)
第2位は、得票率12.8%の「ゴールデンカレー(S&B)」でした。1923年にエスビー食品の創業者・山崎峯次郎氏が日本で初めてカレー粉の製造に成功したことに始まり、長年培われたスパイスのブレンド技術をもとに生まれた商品です。
35種類のスパイス&ハーブと厳選素材をブレンドした「黄金の香り」が特徴。定番の甘口・中辛・辛口に加え、スパイス感を追求した「ザ・スパイス」や、刺激的な辛さが楽しめる「バリ辛」などがラインアップされています。
第1位:ジャワカレー(ハウス食品)
第1位は、得票率14.3%の「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。1968年に発売された「ジャワカレー」は、南の島・ジャワをイメージした爽快な辛さとスパイシーな刺激が魅力のカレールーです。ローストオニオンやガーリックを加えることで、深いコクと香ばしさを実現しています。
ラインアップも豊富で、甘口・中辛・辛口の定番に加え、刺激的な辛さを極めた「スパイシーブレンド」や、風味の特徴を生かした濃厚なうま味とさわやかな辛さの「キーマカレー」、塩分を抑えた「塩分ひかえめジャワカレー」など、好みに合わせて選べます。

