垢抜けたい20代男性→プロがメイクで本気を出したら……「すげえな」 “驚きの仕上がり”に本人も納得 「バリかっこよくなってるやん」

垢抜けたい20代男性→プロがメイクで本気を出したら……「すげえな」 “驚きの仕上がり”に本人も納得 「バリかっこよくなってるやん」

 “垢抜け”を目指して日々努力している男性が、プロにメンズメイクを教わる動画がTikTokで人気です。動画は記事執筆時点で21万回以上再生され、驚きの仕上がりに反響が多数寄せられています。

簡単にできるメンズメイクをレクチャー

 投稿者は、PPP STUDIO所属のインフルエンサー・ソロ氏(@zid0ri)さん。スキンケアや脱毛、美容医療など、垢抜けのために行うさまざまなチャレンジを発信しており、これまでに23キロの減量にも成功しています。

 今回注目を集めているのは、メンズメイクを得意とするヘアメイクアーティスト・HARA(@hara.hairmake)さんにメイクレッスンを受ける動画です。ソロ氏さんは、できるだけ少ない工程でできる“初心者向けメンズメイク”を教えてほしいと希望します。

 最初の工程はスキンケアです。しっかり保湿しておかないと化粧ノリが悪くなり、時間経過後の崩れ方も汚くなってしまいます。化粧水とクリームで入念に保湿したら、保湿系の下地を顔全体に塗布。男性の場合は特にしっかり保湿しておかないと毛穴落ちが激しくなることが多いので、下地も保湿系を使うのがおすすめだと言います。

 その上に載せるのは、ファンデーションではなくBBクリーム。ソロ氏さんはもともと素肌がきれいなこともあり、なるべくナチュラルに仕上げるためには無理にファンデーションを使わなくても良いのだそうです。ざっと指でBBクリームを伸ばしたら、スポンジでたたき込むようになじませて密着力を上げます。ムラをなくして持ちを良くする工程なので、ここでは絶対にスポンジやパフを使いましょう。

 次に、青みを隠せるオレンジ色のコンシーラーを薄く口の周りに載せてひげのそり跡を隠します。このときは、筆で載せてからスポンジでフィットさせるのがポイント。さらに上から肌の色に合うベージュのコンシーラーを重ねると、すっかり顔の色ムラがなくなりました。

 マットなフェイスパウダーでセッティングしたら、ベースメイクはほぼ完成です。眉毛が足りない人はここでアイブロウの工程を入れても良いですが、ソロ氏さんの場合は眉がしっかりしているので割愛します。

シェーディングで立体感をプラス

 次はシェーディングを入れていきますが、これはその人の顔パーツや骨格に合う調整が必要。ソロ氏さんの場合は鼻根にノーズシェーディングを入れるときつい印象になってしまうので、眉下に曲線を描くように影を入れて自然な彫り深に見せていきます。鼻先はシャープにしたいため、細めのブラシで鼻の先端にV字の影を足しました。

 リップについては、血色感がもともとある人は何も塗らなくても良いとのこと。リップを塗りたい場合は、男性に合うよう作られたメンズコスメブランドのアイテムを使うのがおすすめだそうです。赤みベージュのリップを塗り、上唇のリップラインを軽くぼかしたら、時短でできる垢抜けメンズメイクの完成です!

 使うアイテムや工程は女性のメイクに比べるととても少ないですが、メイク前と後を比較すると違いは一目瞭然。自然に肌が均一になり、顔全体にメリハリが足されたように見えます。ソロ氏さんも「すげえな」と仕上がりに納得した様子。プロの技って本当にすごい……!

配信元: ねとらぼ

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